ビクター、快録LUPINシリーズのVHS&HDD&DVDレコーダーなど | RBB TODAY

ビクター、快録LUPINシリーズのVHS&HDD&DVDレコーダーなど

IT・デジタル レコーダー

ビクター、快録LUPINシリーズのVHS&HDD&DVDレコーダーなど
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 日本ビクターは18日、大容量HDD搭載のDVDレコーダー「快録LUPIN(カイロクルパン)」シリーズとして、VHS&HDD&DVDレコーダー「DR-MX1」、HDD&DVDレコーダー「DR-MH50」「同30」の3モデルを発表した。価格はいずれもオープン。

 DR-MX1は、120GバイトHDDとDVDレコーダーに加え、VHSが一体化したモデルで、7月下旬発売となる。実売予想価格は113,000円前後。

VHS&HDD&DVDレコーダー「DR-MX1」


 DR-MH50は250GバイトHDDを、DR-MH30が160GバイトHDDを搭載したハイブリッドモデルだ。実売予想価格および発売日は、DR-MH50が116,000円前後で7月下旬、DR-MH30は84,000円前後で6月中旬発売。

HDD&DVDレコーダー「DR-MH50」

 全製品に、DVD-R/RW/RAMメディアに記録可能なDVDマルチドライブを採用。さらに、DVD-RWはVRフォーマットとビデオフォーマットの両方をサポートする。チューナーはVHF/UHF/CATVに対応。

 HDDからDVD-Rへのダビングは最大32倍速。1時間番組なら約2分でダビングできる。また、HDD録画時に映像情報を自動解析し、最適なビットレートに配分してDVDにダビングする「インテリジェント2パスエンコード」を搭載した。

 高画質録画再生技術「スーパーMPEG-2プロセッサー」を採用。スーパーMPEG-2プロセッサーは、記録時の高画質化技術「Super MPEG-2 Encode Pre-Processor」と、再生時の高画質化技術「Super MPEG-2 Post-Processor」で構成される。

 Super MPEG-2 Encode Pre-Processorは、3次元YC分離、デジタルワイドTBC、フレームシンクロナイザー、モーションアクティブノイズリダクションを備えている。

 また、Super MPEG-2 Post-Processorには、モーションアクティブプログレッシブ、ブロックノイズリダクション、3次元ノイズリダクション(YNR/CNR)、3次元スーパーカラー、アダマール(モスキート)ノイズリダクションといった回路が並ぶ。

 インターフェースは、D2出力、S映像出力、デジタル音声出力、DV入力などを装備する。

 DR-MH50/DR-MX1には、EPG(電子番組表)機能を搭載し、スポーツ延長にも対応。さらに、DR-MX1では、S-VHSの高解像度約400本を保ったままダビングできる「S-VHSダビング」機能がある。
《高柳政弘》

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