AirMac Extremeのドライバーがアップデート。WPAにおけるパフォーマンスが向上 | RBB TODAY

AirMac Extremeのドライバーがアップデート。WPAにおけるパフォーマンスが向上

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 アップルコンピュータは、IEEE 802.11gのモジュール「AirMac Extreme」の最新ドライバー「AirMac Update 3.4」を公開した。

 最新版では、アンテナ出力制御の向上、ベースステーション(アクセスポイント)のログ機能における強化のほか、暗号化技術「WPA」のパフォーマンスが向上している。

 ほか、内蔵または外付けのBluetoothモジュールの最新ファームウェア「Bluetooth Firmware Updater 1.1」もリリースされた。ここでは、パフォーマンスと信頼性の向上
が図られている。
《安達崇徳》
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