沖データ、毎分14枚のA4カラーページプリンタや毎分22枚のA4モノクロページプリンタ発売 | RBB TODAY

沖データ、毎分14枚のA4カラーページプリンタや毎分22枚のA4モノクロページプリンタ発売

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沖データ、毎分14枚のA4カラーページプリンタや毎分22枚のA4モノクロページプリンタ発売
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 沖データは、A4サイズ対応のカラーページプリンタ「MICROLINE 5400」「同5200」の2機種と、A4サイズ対応のモノクロページプリンタ「MICROLINE 22」シリーズ3機種を5月中旬から順次発売する。

 A4カラープリンタのMICROLINE 5400と同5200は、毎分A4カラー14枚/モノクロ24枚の印刷が行える。5400は5300の、5200は5100の後継モデルで、最大印刷解像度はともに1200×600dpi。インターフェースは、USB2.0ポートやパラレルポート(5400のみ搭載)に加え、10/100BASE-TX対応のEthernetポートを標準装備する。

 5400は、CPUにPowerPC 750相当-400MHzを採用し、64Mバイトメモリを搭載するモデル。PostScript 3互換で、対応OSはWindows 95/98/Me/NT4.0/2000/XP/Server 2003、Mac OS X 10.1〜10.3.2のほか、UNIXやLinuxに対応する。5月中旬発売の価格(税込み)は197,400円。

 5200は、CPUがPowerPC 405相当-200MHz、標準搭載メモリは5400の半分の32Mバイトとなる下位モデル。PostScript 3はサポートしておらず、OSはWindows 98/Me/2000/XP/Server 2003およびMac OS X 10.1〜10.3.2に対応する。5月中旬発売の価格(税込み)は155,400円。

カラー印刷毎分14枚のカラーページプリンタ「MICROLINE 5200」

 本体サイズはいずれも幅425×奥行き561×高さ345mmで、重さは5400が20.4kg、5200が20.2kg。

 MICROLINE 22シリーズのラインアップには、低価格の個人向けモデル「MICROLINE 22L」、10/100BASE-TX対応Ethernetポート搭載のネットワーク標準対応モデル「同22N」、Windows/Mac OS/UNIX/LinuxのマルチOS環境で使えるPostScript 3互換モデル「同22NR」がある。全モデルのCPUにPowerPC 405PS-266MHzを搭載し、毎分22枚のA4印刷が可能だ。最大解像度は1200×600dpi。本体サイズはいずれも幅355×奥行き395×高さ200mmで、重さは約9kg。

 価格(税込み)は、22Lが41,790円、22Nが83,790円、22NRが104,790円。発売日は、22Lと22Nが5月中旬、22NRが5月下旬となる。

41,790円の個人向けページプリンタ「MICROLINE 22L」
《高柳政弘》

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