スルッとKANSAIとオムロン、自動改札機連動の情報配信で合弁会社 | RBB TODAY

スルッとKANSAIとオムロン、自動改札機連動の情報配信で合弁会社

 スルッとKANSAIとオムロンは本日、自動改札機連動の情報配信サービス事業を主として行う合弁会社を設立する。

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 スルッとKANSAIとオムロンは本日、自動改札機連動の情報配信サービス事業を主として行う合弁会社を設立する。

 新会社は「PiTaPaグーパス」で、出資比率はオムロンが65%、スルッとKANSAIが35%。

 今後同社は、スルッとKANSAIが提供するポストペイ型IC決済サービス「PiTaPa」のオフィシャルサービスとして、PiTaPa利用者が鉄道・バスの改札を通過する際に携帯電話にメールコンテンツを配信するサービスを展開していく。
《RBB TODAY》

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