高速化ソフトの最終形態? アイフォー、「FTTH Ninja 3 for Windows」などを発表 | RBB TODAY

高速化ソフトの最終形態? アイフォー、「FTTH Ninja 3 for Windows」などを発表

 アイフォーは、通信速度の高速化ソフトの最新版「ADSL Ninja 3 for Windows」「CATV Ninja 3 for Windows」「FTTH Ninja 3 for Windows」を3月26日に発売する。価格は各4,980円で、対応OSはいずれもWindows 98/Me/2000/XP。

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 アイフォーは、通信速度の高速化ソフトの最新版「ADSL Ninja 3 for Windows」「CATV Ninja 3 for Windows」「FTTH Ninja 3 for Windows」を3月26日に発売する。価格は各4,980円で、対応OSはいずれもWindows 98/Me/2000/XP。

 最新バージョンでは、ダウンロード速度の向上に絞って開発に着手したとしている。その結果、接続先によってRWIN値を変更する「RWINオプティマイズ」を開発。これにより、ADSLでは高速化ソフトなしの場合よりも3.69倍、CATVインターネットでは1.61倍、FTTHでは2.91倍の高速化が確認できたとしている。なおこの数字は、第三者立場としてマーケティングスペース花傳舎が測定した値だ。

 ほか、各種パラメータを通信のたびに変更/測定し、最適な値を自動的に設定する機能、DNSキャッシュや広告カット、時計合わせなどを搭載する。

 なお、同社では「イノベーションにより回線自体が速くなるとすれば、 その存在意義がなくなるのは自明のことです。」とし「自ら創生した『高速化ソフト』というカテゴリーの終焉です」と宣言した。そのため、新バージョンの目玉である「RWINオプティマイズ」の機能は高速化ソフトの最終形として開発された技術だとしている。
《安達崇徳》

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