ケータイが人間と犬の橋渡しに。ボーダフォンが「バウリンガル コネクト」を12月上旬より開始 | RBB TODAY

ケータイが人間と犬の橋渡しに。ボーダフォンが「バウリンガル コネクト」を12月上旬より開始

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ケータイが人間と犬の橋渡しに。ボーダフォンが「バウリンガル コネクト」を12月上旬より開始
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 ボーダフォンはインデックスとタカラと共同で、携帯電話でバウリンガルが利用できる「バウリンガル コネクト」を12月上旬より開始する。同時に対応する携帯電話「V601SH」が発売される。

 バウリンガル コネクトは、対応する携帯電話に「バウリンガル コネクト カード」(読み取り専用のSDカード、3,980円)を挿入し「バウリンガル コネクト アプリ」を立ち上げることで利用できる。そのうえで、携帯電話を犬に40cm程度に近づけ鳴き声を分析するのだ。オリジナルのバウリンガルと同じように犬の感情がイラストで表示されるほか、撮影した写真と文字も利用できる。

 さらに、ボーダフォンライブ!のコンテンツ「バウネット」との連携やほかのユーザとのコミュニケーション、翻訳された文字を大阪弁に変換するサービスなど多彩な機能を提供する予定だとしている。

バウリンガル コネクトの画面(開発中)
《安達崇徳》

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