ぷらっとホーム、STBを使ったBフレッツユーザ向けVOD実験で競馬コンテンツ | RBB TODAY

ぷらっとホーム、STBを使ったBフレッツユーザ向けVOD実験で競馬コンテンツ

エンタメ その他

 ぷらっとホームは、セット・トップ・ボックス(STB)を利用したビデオ・オン・デマンド(VOD)サービスの実証実験にて競馬コンテンツ「馬でまんど(うまでまんど)」の提供を開始した。実験期間は本年12月28日まで。

 同実験は、NTT東日本のBフレッツユーザから選定したモニタを対象に、地域IP網を利用したNTT東のコンテンツ配信サービス「フレッツ・オンデマンド」と、ぷらっとホーム子会社のプラット・コミュニケーションコンポーネンツが開発したSTB「BTBOX」を組み合わせる形で高品位の映像を家庭用テレビで視聴できるようにしたサービス。

 BTBOXには10Base-T/100BaseTXのイーサネット端子のほか、D-sub15pin・Mini-DIN4pinの端子が一つずつ備えられており、これらを通じてインターネット/テレビに接続する。

 また提供コンテンツである「馬でまんど」は、日本中央競馬会(JRA)主催の関東・関西地方での主要開催レース(関東は全レース)を網羅したもので、配信形式はMPEG-2、配信帯域は6Mbps。レース出場馬の前3走の映像や過去の名レースのプレイバックなどが主な内容となっている。

 同社では実験モニタに対するアンケート調査やログ解析、技術面・マーケティング面での検証作業を通じて、有料VODサービスの事業化・実用化の可能性を検討するとしている。
《RBB TODAY》

特集

page top