@NetHome、4つのCATV局にてIP電話のモニタを開始。半年間に渡り実施したのち本格的に商用サービスを展開 | RBB TODAY

@NetHome、4つのCATV局にてIP電話のモニタを開始。半年間に渡り実施したのち本格的に商用サービスを展開

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 アットネットホーム(@NetHome)は、4月下旬よりCATV網を利用したIP電話のモニタサービス「ケーブルトーク」を開始する。

 モニタは、江戸川ケーブルテレビ、横浜テレビ局、須高ケーブルテレビ、本庄ケーブルのCATVから合計数十名のユーザを選定し、通話品質や運用の検証を実施する。試験中はまず、加入者同士の通話から開始し、その後PSTNへの発信や携帯電話との通話に範囲を広げていくという。期間は半年程度を予定しており、試験の終了後は技術的な課題などを解決し本格的にサービスを展開していくとのことだ。

 同社では3月末現在、全国31局のCATVにISPサービスを提供し、82局にブロードバンドコンテンツを配信している。そのため、計113局に何かしらのサービスを提供していることになる。これらのCATV局も順次IP電話サービスに対応する可能性があるため、同社がIP電話サービスの検討を本格的に始めたのは影響力が大きいといえるだろう。
《RBB TODAY》

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