アイピートーク、あらゆるブロードバンド間で通話可能なIP電話サービスを2月1日から開始 | RBB TODAY

アイピートーク、あらゆるブロードバンド間で通話可能なIP電話サービスを2月1日から開始

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 アイピートークは、2003年2月1日より、普通の電話機を使い、CATV/ADSL/FTTHなどのブロードバンドサービスに加入していれば、どこのISPやキャリアを使っていても通話料が無料となる新しいビジネスモデルのIP電話サービス「アイピートーク」と、一般加入電話に対しても全国一律3分8円となる「めちゃ安トーク」サービスを開始する。申し込み受付は12月24日より開始される。

 アイピートークは、専用アダプタ「IPTalkアダプタ」を介して利用者同士が通話できるIP電話サービス。通話料は、通話相手もブロードバンド回線を利用していれば無料に、利用していなかったとしても(相手が一般固定電話のとき)3分8円という格安なサービス「めちゃ安トーク」が適用される。

 110番や0120番などの特番については専用アダプタが自動判別して一般固定電話回線経由で通話を行う。また、国際電話についても格安な通話料でサービスする予定でいるようだ。ただし、携帯電話やPHSに対する通話については、対応時期そのものも未定となっている。

 家庭向けサービスの場合は、初期費用が3,980円、月額基本料が980円(ともに電話機1台あたりの料金。めちゃ安トークの初期費用および基本料金は月額利用料に含まれる)で提供される。なお、法人向けサービス「IPTalk Pro」については、直接法人向け代理店で扱うとしている。

 アイピートークでは、アイピートーク開始を記念して、先着5,000人に対してサービス開始の2月1日より3月末までの基本料と一般固定電話への通話料を無料とする「W0円(ダブルゼロ円)キャンペーン」を展開する。さらに、同社では、さらなるユーザメリットを目指した新サービスの提供についても検討しているという。
《RBB TODAY》

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