Panasonic hi-ho、NTTコムのプラットフォームを用いたIP電話サービス。フレッツユーザ向けに | RBB TODAY

Panasonic hi-ho、NTTコムのプラットフォームを用いたIP電話サービス。フレッツユーザ向けに

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 Panasonic hi-hoは、NTTコミュニケーションズのIP電話プラットフォームを利用した「hi-hoでんわ-C」の試験サービスを2003年1月31日より開始すると発表した。同日より1,000人限定で申し込みを開始する。モニター終了ののち、2003年3月16日からの商用サービスを予定しているという。

 hi-hoでんわ-Cは、「hi-ho無制限コース」「フレッツ・ADSL専用コース」でフレッツ・ADSLを用いて接続しているユーザが対象となる(いずれも、1.5Mbps、8Mbps、モア(12Mbps)のADSLと電話を共用しているタイプ1)。

 モニターでは、050の電話番号が付与されhi-hoユーザ同士の通話は無料となる。また、国内の固定電話への発信も可能となるが、携帯電話/PHS、国際電話、119や110などの緊急電話、0120などへの発信はできない。モニター中は固定電話への通話料金のほか、IP電話用のターミナルアダプターのレンタル料金や基本料金は無料となる。

 なお、先日発表された、KDDI+日本テレコム+TTNetのプラットフォームを用いたサービスと、今回のhi-hoでんわCは別メニューで提供するものとしている。その際の相互接続については、お互いのキャリア同士が相互接続をしたときに実現されるとしている。
《RBB TODAY》

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