ライブドアのISP事業、オン・ザ・エッヂよりフリービット・ドットコムが引き継ぎ | RBB TODAY

ライブドアのISP事業、オン・ザ・エッヂよりフリービット・ドットコムが引き継ぎ

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 オン・ザ・エッヂは、ライブドアから譲り受けたISP事業を、ネットワークインフラ・各種サービスの運用に関してフリービット・ドットコムに委託すると発表した。委託することで、同社は初月からの単月黒字を目指すという。

 フリービット・ドットコムは、「ReSET.JP」というサービス名でダイアルアップ接続、フレッツ対応サービスを提供している。また、100社を超えるISP事業者へのインフラ提供、およびISP事業に関するコンサルティング・開発を行っている。フリービット・ドットコムにISP事業を委託することで、「全国一律3分8.5円で接続可能」「回線品質の安定」「ブロードバンドへの速やかな対応」が図れるという。なお、ライブドアが利用者に提供してきたWebメールサービスや無料ホームページサービスなどの各種サービスは、原則的にすべて継続される。

 オン・ザ・エッヂの堀江社長は「ビジネス向けサービスに加えて、コンシューマ向けサービスについても充実したラインアップを取り揃えることができました」とコメントしている。また、フリービット・ドットコムの石田社長は「今回の提携を持って、FBDCの技術を利用することで接続料無料でもインターネットビジネスが成立することを証明し、日本のインフラ産業の活性化の一助になることを期待しています。」とコメントしており、無料ISP事業への意欲を見せている。
《RBB TODAY》

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