NTTコム、アッカのDSL回線とNTTコムの光アクセス回線を利用したイーサネット型サービスを提供開始 | RBB TODAY

NTTコム、アッカのDSL回線とNTTコムの光アクセス回線を利用したイーサネット型サービスを提供開始

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 NTTコミュニケーションズ(NTTコム)は、イーサネット型専用線サービスとして「Etherアークストリーム」の提供を開始する。

 Etherアークストリームは、契約帯域を保障した高セキュリティのイーサネット型サービスで、アクセス回線に自社の光アクセス回線とアッカ・ネットワークスのDSL回線を利用する。また、オプションとして保守サービス「アクセス回線多重」「アクセス回線多重装置」をワンストップで提供する。

 提供する帯域は、NTTコムの光アクセス回線が500kbps〜120Mbpsの23品目、アッカのDSLアクセス回線が500kbpsの1品目。ユーザ側のインターフェイスには、すべての品目で10BASE-T/100BASE-TXが利用できる。サービスエリアは、NTTコムの光アクセス回線が全国の県庁所在地などの主要都市、アッカのDSL回線が東京都、北海道札幌市、宮城県仙台市、神奈川県横浜市、千葉県千葉市、埼玉県さいたま市、愛知県名古屋市、大阪府大阪市、兵庫県神戸市、京都府京都市、広島県広島市、福岡県福岡市などの政令都市。

 提供開始時期は、NTTコムの光アクセス回線が10月29日、アッカのDSL回線が11月18日。また、アクセス回線多重サービスは11月29日からの提供開始となる。
《RBB TODAY》

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