IIJ4U、ウイルスプロテクションサービスの課金を11月1日より開始 | RBB TODAY

IIJ4U、ウイルスプロテクションサービスの課金を11月1日より開始

ブロードバンド 回線・サービス

 インターネットイニシアティブ(IIJ)は、IIJ4Uでキャンペーンとして無料提供してきたウイルスプロテクションサービスについて、キャンペーン期間終了にともない、11月1日より課金を開始すると発表した。月額利用料は1メールアドレスあたり200円。

 ウイルスプロテクションサービスは、送受信メールをIIJのメールサーバ上でウイルスチェックし、ウイルスが検出された場合は駆除・通知するもの。定額サービスであり、送受信メール数による制限はないが、1通あたり10Mバイトまでの容量制限がある。検出・駆除されるウイルスの種類はトレンドマイクロが対応しているウイルスのみとなっている。

 本サービスでは、メール送受信時のセキュリティ強化のためにSMTP認証を実装している。このため、ユーザはSMTP認証に対応したメールソフトを利用する必要がある。キャンペーン期間中から継続利用する場合にはそのままの設定で利用できるが、課金サービスを利用しない場合にはウィルスプロテクションの設定をオフにする必要がある。
《RBB TODAY》

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