富士通、AirH”128k対応のUSBスティック型端末「AH-F401U」を発売 | RBB TODAY

富士通、AirH”128k対応のUSBスティック型端末「AH-F401U」を発売

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富士通、AirH”128k対応のUSBスティック型端末「AH-F401U」を発売
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 富士通は、DDIポケットが提供するモバイル通信サービス「AirH”」に対応した新端末「AH-F401U」を発表した。発売開始は10月23日からの予定で、価格は今のところ未定。

 「AH-F401U」は、富士通初となるAirH”対応のPHSデータ通信端末。AirH”の「128kパケット方式」「32kパケット方式」「フレックスチェンジ方式」の各通信方式にフル対応するほか、回線交換式の「32k/64k PIAFS方式」も利用可能となっている。

「AH-F401U」(左)と実際の利用シーンのイメージ(右)


 最大の特徴は、本体がUSB端子(USB1.1準拠)と一体となったスティック型の形状をしている点で、パソコン側にUSBポートがあればノートPC・デスクトップPCを問わず利用することができる。さらに直付けの際に他のケーブル等との干渉を避け、常に望ましい電波状況を得られるよう(1)本体と端子部を接合するヒンジ部分が前後に180度可動、(2)USB端子の先端部が270度回転する「2軸可動設計」が採用されており、どのような環境においても設置できるフレキシビリティが十分確保されている。またUSB接続のため着脱時にパソコンの再起動をする必要がない、既存のカードスロットをふさがないなどのメリットもある。

 本体サイズは幅29mm×奥行110mm×高さ13mmで、重量は35g。電源はUSBバスパワーで128kパケット方式時の消費電力は230mA、対応OSはWindows 98SE/Me/2000/XP、Mac OS 9.1/9.2/9.2.1/9.2.2で、Mac OS 10には現在のところ未提供であるが、今年度中には対応予定となっている。
《RBB TODAY》

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