
LTV-CAPIでできること
「LTV-CAPI」は、「CRMのデータを広告運用で活かす」ことをコンセプトに、LTV-Lab内の顧客データを各種広告プラットフォームへ直接連携し、ターゲティング精度を大幅に向上させる機能です。ベースとなる「LTV-Lab」は、主要ECカートと標準連携し、顧客管理からリピート分析、メールやLINEの自動配信までを一気通貫で行えるEC・通販特化型のCRM/MAシステムです。近年、プライバシー保護の観点からCookie規制が進み、iOS 14.5以降のATT施行やITPにより、広告プラットフォームへのシグナルが失われ、計測精度が大幅に低下するという課題が生じています。不完全なデータではAIの学習が正しく機能せず、入札・ターゲティング精度の低下やCPA高騰という連鎖課題を引き起こしています。「LTV-CAPI」は、この変化に対応する最新のデータ連携技術によってAIの学習精度を高め、広告のムダ打ちを防ぎながら「本当に買ってくれる人(優良顧客)」への的確なアプローチを強力に支援します。

特徴1.:広告のAIが賢くなる!配信精度を大幅アップ
手作業でのデータアップロードは不要です。LTV-Labのサーバーから広告媒体へ直接データを送信するサーバーサイド連携により、Cookie規制の影響を受けずに常に最新の顧客データで最適な広告配信を実現します。
特徴2.:「本当に買ってくれる人」に絞って広告を配信!
LTV-LabのCRMデータ(購入金額やリピート状況)を活用し、売上につながりやすい優良顧客を狙い撃ちします。さらに、定期購入の2回目以降の自動更新データや実店舗の購入データも送信対象となるため、他社CAPIツールでは追えなかった「長期LTV」をAIが正確に学習します。
特徴3.:面倒な「顧客データの連携」を完全自動化!
顧客の識別情報と購買データをサーバー間で直接送信。デバイスをまたいでも確実な名寄せが可能で、AIが「優良顧客像」を正確に把握し続けます。既存データを活用するため、お申し込みから最短で連携開始が可能です。
価格
LTV-CAPI: 月額 2万円 ~※別途LTV-Labのご契約が必要です。
LTV-CAPI URL:https://ltv-lab.jp/function/analitics/capi/
LTV-CAPI 開発背景
弊社は、「世の中の課題をクラウドで解決する」という理念のもと、クライアントを知り、ビジネスを理解することで課題を発見し、クラウドサービスによって解決できるパートナーになりたいと願い、LTVを意識したサービスの創出・提供を続けています。近年のCookie規制強化は、EC・通販事業者様の広告運用において「計測の崩壊 → AIの学習劣化 → CPA高騰」という連鎖課題を引き起こしており、業界全体の大きな悩みとなっています。弊社がこれまで2,400店舗以上の運営実績の中で培ってきたCRMのノウハウと、そこから生まれる良質な顧客データを広告運用と掛け合わせることで、この課題を打破し、さらなるEC・通販企業様の課題解決を図ってまいります。
株式会社LTV-Xについて
【会社概要】本社所在地:東京都港区芝5-13-18 いちご三田ビル2階
代表取締役社長:野口 学夫
事業内容: クラウドサービスの企画・開発・提供
設立: 2010年9月
HP:https://ltv-x.jp/
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