2026年6月20日(土)~8月31日(月)、CREATIVE MUSEUM TOKYO(東京・京橋)にて開催する「細田守の原点/展」の展示のみどころ、ならびに本展覧会限定オリジナルグッズの一部を先行公開いたします。

※画像はイメージです。
■『時をかける少女』以前の“原点”にも迫る!
学生時代の作品から代表作まで、細田守監督の創作の軌跡をたどる
本展では、『時をかける少女』『サマーウォーズ』『おおかみこどもの雨と雪』をはじめとする代表作に加え、『時をかける少女』以前の演出家時代の作品や、中学生時代に8mmフィルムで制作した自主アニメーション作品、金沢美術工芸大学時代に制作した実写映像作品、油絵作品なども展示。細田守監督の創作の原点を、多彩な制作資料とともに紐解きます。
会場では、天井高5mの大空間を活かし、『サマーウォーズ』に登場するインターネット上の仮想世界「OZ」の世界観を体感できる展示も展開。「キング・カズマ」と「ラブマシーン」の等身大フィギュア2体も登場します。
さらに、絵コンテ、レイアウト、監督修正、原画、美術ボード、キャラクター設定資料など、300点以上の制作資料を展示。過去最大規模となる本展ならではの展示空間をぜひお楽しみください。
■本展限定のオリジナルグッズ100点以上が登場!

展覧会を通じてお伝えする細田守監督の創作の世界と各作品の魅力を、日常へ持ち帰っていただける本展ならではのオリジナルグッズを100点以上展開予定です。
細田作品を象徴する「青空」をモチーフにしたアイテムをはじめ、名場面をデザインしたグッズなど、物語の情景や余韻を感じていただける、ここでしか出会えない商品を多数取り揃えています。
今回はその中から、一部ラインナップをご紹介いたします。その他グッズの詳細は公式サイトにて公開予定です。※価格はすべて税込表記です。

キービジュアルグッズ各種
「細田守の原点/展」キービジュアルデザインを使用した、ポストカード 330円/ポスター 550円/マグネット 990円/クリアファイル 440円

名場面グッズ各種
各作品の記憶が鮮明に蘇る、名場面と名言をグラフィカルにデザインしたTシャツ各種 7,150円/ミニタオル各種 990円/ステッカー各種 440円/キーリング(ランダム7種)770円/ポストカード各種 330円

フェイスタオル 時をかける少女/サマーウォーズ 各1,980円
綿100%のフェイスタオル。細田作品の印象的なシーンを日常でも楽しめます。

アクリルチャーム付きマスコットぬいぐるみ(全10種)各2,420円
作品から飛び出したキャラクター達をマスコットにしました。
各キャラクターの相棒やライバル、大切な存在をアクリルチャ―ムで再現。

キーボードキーホルダー サマーウォーズ
(ランダム9種)各440円
『サマーウォーズ』のアバター達がキーボードになったキーホルダー。どのアバターが出るかはお楽しみ。キーボードは連結させてキャラの組み合わせを楽しむこともできます。

付箋セット 1,100円
『時をかける少女』『サマーウォーズ』の男性キャラクターが一同に集合した付箋セット。それぞれのセリフも必見です。

OZ パタパタクロック 7,700円
1分毎にパタパタと動くフリップタイプのインテリアクロック。たくさんのアバターが登場したり夜中にラブマシーンが現れたり、OZの世界を存分に楽しめるデザインです。

Manhattan Portage メッセンジャーバッグ 時をかける少女/ジョガーバッグ 時をかける少女
各16,500円、13,200円
本展示会限定のコラボバッグ。Manhattan Portageのロゴと、作品の印象的な場面が組み合わさった特別な商品です。
■e+にてチケット販売中!期間限定のお得な前売券やオリジナルグッズセット券もお見逃しなく
現在、e+にてチケットを好評販売中です。
お得な前売券や数量限定のオリジナルグッズセット券もこの機会にぜひお買い求めください。
チケット購入URL:https://eplus.jp/hosodagenten.exhibit/
通常チケット

オリジナルグッズセット券
1. 「細田守の原点/展」オリジナルじゃばらポストカードセット券 ¥3,100

※画像はイメージです。
本展覧会のキービジュアルとティザービジュアルを使用した、じゃばら仕様のポストカードセット券。机の上に再現された3作品の名シーンを広げて楽しむことができます。
2. KING KAZMA vs LOVE MACHINEマフラータオルセット券 ¥4,800

※画像はイメージです。 ※サイズ:縦20cm×横110cm
『サマーウォーズ』を象徴する「キング・カズマ」と「ラブマシーン」の激突をデザインした、綿100%のマフラータオルです。
【チケットの注意事項】
・価格はすべて税込です。
・未就学児は入館無料です。
・前売券は6月19日(金)の23:59までイープラスでご購入いただけます。
・チケットは1枚につき1人1回限り有効です。再入場はできません。
・購入後の取消変更・再発行・払戻は一切行っておりません。
・本展チケットの転売は固くお断りします。不正に入手されたチケットに関するトラブルについては
一切責任を負いませんので、ご注意ください。
・障がい者手帳の提示で介助者1名が無料となります。
・お客様都合による前売券の払戻しや券種の変更はできません。
・手数料等についての詳細はプレイガイドの注意事項をご確認ください。
・混雑状況などにより、チケットの販売方法等は変更になる場合がございます。
■細田守 プロフィール
アニメーション映画監督
1967年生まれ、富山県出身。91年に東映動画(現・東映アニメーション)へ入社。アニメーターおよび演出家として活躍。『時をかける少女』(06)、『サマーウォーズ』(09) を監督し、国内外で注目を集める。監督・脚本・原作を務めた『おおかみこどもの雨と雪』(12) 、『バケモノの子』(15)は大ヒットとなり、『未来のミライ』(18)ではアニー賞を受賞、米国アカデミー賞長編アニメーション作品賞にもノミネートされた。『竜とそばかすの姫』(21)では、カンヌ国際映画祭のオフィシャル・セレクション「カンヌ・プルミエール」部門に選出された。『果てしなきスカーレット』(25) では第53回アニー賞長編アニメーション部門において、インディペンデント作品賞・監督賞・脚本賞の3部門に選出され、世界中で注目を集めている。
■展覧会概要

本展は、今なお多くのファンを生み続けている『時をかける少女』『サマーウォーズ』『おおかみこどもの雨と雪』を中心に、絵コンテ、レイアウト、原画、美術ボードなどの制作資料を過去最大規模で展示します。細田守監督の原点ともいえる作品群を新たな視点から発見し、あの夏の感動をもう一度体験できるような展覧会です。
アニメーションや映画、絵画からの影響を映像演出に大胆に取り込みながらエンターテイメント性の高い作品を生み出し続けている細田守。その類稀な映像世界の演出、そして『果てしなきスカーレット』の挑戦にまで続くテーマ性や作家としての普遍性に迫ります。
■開催概要
・東京会場
会期|2026年6月20日(土)~8月31日(月)
会場|CREATIVE MUSEUM TOKYO[東京・京橋]
https://www.creative-museum.tokyo/
(東京都中央区京橋1丁目7番1号 TODA BUILDING 6階)
開館時間|10:00~18:00(最終入館 17:30まで)
※ただし、毎週金・土曜日および祝前日、8/11(火)~8/14(金)は20:00閉館。(最終入館19:30)
主催:CREATIVE MUSEUM TOKYO、「細田守原点/展」東京実行委員会
特別協力:ア・ファクトリー、絵映舎
輸送協力:TERRADA ART ASSIST
協力:TOKYO MX、メディコス・エンタテインメント
問い合わせ|050-5541-8600(ハローダイヤル)
展覧会公式サイト
https://hosodagenten.exhibit.jp
展覧会公式SNS
X|https://x.com/hosodagenten_
Instagram|https://www.instagram.com/hosodagenten
TikTok|https://www.tiktok.com/@hosodagenten_
・巡回情報
大阪会場
会期|2026年10月28日(水)~2027年1月4日(月)
会場|グランフロント大阪 北館 ナレッジキャピタル イベントラボ
問い合わせ|キョードーインフォメーション TEL 0570-200-888 (12:00~17:00 ※土日祝休業)
福岡会場
会期|2027年1月22日(金)~3月28日(日)
会場|福岡市美術館
問い合わせ|西日本新聞イベントサービス TEL 092-711-5491(平日9:30~17:30)
■CREATIVE MUSEUM TOKYOについて
東京・京橋のTODA BUILDING6階に位置するCREATIVE MUSEUM TOKYO(CMT)は、天井高5m、約1,200平方メートル の大空間で、作品や表現者、さらにその背景にあるプロセスまでを体感できるミュージアムです。2024年11月に『アニメ「鬼滅の刃」柱展 ―そして無限城へ―』をオープニング展として開業し、以降1年間で『ヨシタケシンスケ展かもしれない たっぷり増量タイプ』、『堀越耕平「僕のヒーローアカデミア」原画展』、『HOKUSAI―ぜんぶ、北斎のしわざでした。展』を開催。アニメ、マンガなどのポップカルチャーから現代アートまで、多様な領域の展覧会を年に約4本開催しています。
また展覧会と連動したグッズやコラボメニューを展開するミュージアムショップやテーマカフェも併設されています。


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