エアバス・ヘリコプターズCEOに、マチュー・ルヴォを任命
マチュー・ルヴォは現在、エアバスの戦略担当エグゼクティブ・バイス・プレジデント(EVP)を務めており、新たな目標とキャリア追求のために退社を決意したブリュノ・エヴァンの後任に就きます。
エアバスのギヨム・フォーリCEOは次のように述べています。「8年にわたり、エアバス・ヘリコプターズの舵取りを担ってきたブリュノのリーダーシップに深く感謝します。在任中、エアバス・ヘリコプターズは製品ポートフォリオを拡大し、製造システムを刷新し、持続可能で収益性の高い成長軌道に乗せることができました。退任し、キャリアにおける次なるステップに向けて新たな道を歩むというブリュノの決断を私は尊重し、応援いたします。ルヴォは、ヘリコプター業界での豊富な経験と、当部門の運営および戦略的優先事項に関する深い知見を兼ね備えています。彼のリーダーシップにより、新体制への円滑な移行が実現することを確信しています。新たな職務での成功を願うとともに、ルヴォの指揮の下、エアバス・ヘリコプターズがさらなる躍進を遂げることを期待しています」
エコール・ポリテクニークおよびフランス国立行政学院(ENA)を卒業。フランス政府機関でキャリアをスタートさせ、フランス大統領府の産業担当アドバイザーなどを務めました。2010年にエアバス・ヘリコプターズに入社し、カスタマーサポート&サービス担当エグゼクティブ・バイス・プレジデントやプログラム担当エグゼクティブ・バイス・プレジデントなど、数々の役職を歴任しました。
マチューの後任となるエアバスの戦略担当EVPについては、後日発表される予定です。
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