IT・デジタルニュース記事一覧(3,422 ページ目)
GII、今後5年で世界規模のワイヤレス市場が立ち上がると報告。公衆無線LANは欧州だけでも2000万人、Java対応携帯端末の加入者数は全世界で6.5億人にまで拡大、と
グローバルインフォーメーション(GII)は、ワイヤレス市場の今後の動向に関するレポートを発表、携帯電話ベースの市場がアジア・太平洋地域で急速に立ち上がるほか、無線LANベースの公衆無線アクセスサービスについても、欧米を中心に利用者が拡大すると予測する。また、南米では広帯域のFWAが有望だとしている。3つの異なる地域で、それぞれに異なる「ワイヤレス」が有望な市場とされているところは興味深い。
イー・アクセス、8Mサービス移行に遅れが生じる。平均して手続き期間は約1か月
イー・アクセス回線を利用したADSLサービスに、1.5Mサービスから8Mサービスへの移行に遅れが生じているもようだ。変更完了までに要する期間はほぼ1か月と、今年4月頃の1.5Mサービス開通状況を思い起こさせる。
NTTコミュニケーションズ、IPv6情報家電コントローラとIPv6 VPNシステムを開発。情報家電コントローラは協議会でモニター募集も
NTTコミュニケーションズは、IPv6普及・高度化推進協議会の実施する「IPv6アクセス網及び情報家電による実証実験」の一環として、WWWブラウザから家電を制御できる「IPv6情報家電コントローラ」と、IPv6上でIPSecによるセキュアな通信を行うための「IPv6 VPNシステム」を開発したと発表した。
NTTコミュニケーションズ、ホットスポットインターネット接続実験「ハイファイブ」の期間を延長。IPv6対応やホットスポット店舗の追加も
NTTコミュニケーションズは、現在実施されている無線LANによるホットスポットサービス「ハイファイブ」の実験について、実験期間の延長やホットスポットの追加、一部店舗でのIPv6実験の開始などを発表した。
STNet、法人向けサービスを一部改定。ADSL接続の値下げやイーサネットサービスの品目を追加など
四国情報通信ネットワークは、同社の法人向けインターネット接続サービスについて、ADSL接続の「STCN-ADSLサービス」の改定と、イーサネット接続の「STCNイーサネットサービス」の1.5Mbps品目の追加を発表した。また、法人向けST-WANサービスで、同一収容局用の「専用線型VLANサービス」の新設や、データセンター向け接続でのST-WAN料金減額制度も発表されている。いずれも2002年1月1日より提供開始の予定。
Yahoo! BB開局情報を更新。茨城で1局が開局。宮城では2局が開局予定日変更に
Yahoo! BB開局情報を更新。茨城県で1局が開局した。一方、宮城県では2局で今週予定されていたネットワーク接続が来週に延期になった。
大塚商会、法人向けウイルス駆除サービス「Otsuka Security Managementウイルス駆除119」の提供を開始
大塚商会は、ウイルス駆除の法人向けサービスとして、「Otsuka Security Management(OSM)ウイルス駆除119」の提供を2002年1月7日より開始する。
東京電力など電力会社10社がブロードバンドコンテンツの流通方策を検討する研究会を発足
東京電力など全国各地の電力会社10社は、ブロードバンドコンテンツの流通促進方策を検討する「BBit-Japan(ビビットジャパン)研究会」を発足した。
有線ブロードネットワークス、東京都武蔵野市で予約エリアを拡大。有楽町に体感コーナーオープンも
有線ブロードネットワークス(usen)は、東京都武蔵野市の一部で予約受付を開始した。
プラネックス、USB接続タイプのBluetoothアダプタを発売。9,800円で
プラネックスコミュニケーションズは、USB接続タイプのBluetooth1.1アダプタ「GW-BH01U」を発売する。超小型のケーブルレスタイプで、直販(PCI Direct)価格は9,800円。
IIJ、コンテンツ配信ビジネスをテーマにした「IIJ CDNソリューション・セミナー」を開催
IIJは、コンテンツ配信ビジネスをテーマに、高品質な配信技術や不正コピーの防止、認証、課金などの仕組みを解説する「IIJ CDNソリューション・セミナー」を開催する。
シマンテック、セキュリティソフトウェアのダウンロード販売を強化
シマンテックは、ソフトウェアのダウンロード販売を強化すると発表、第一弾としてベクターの「プロレジ」での販売を開始する。同社はこれまで、自社サイトの「ショップシマンテック」でダウンロード販売を行っていたが、他社サイトでのダウンロード販売は今回が初めて。
富士通、法人向けIP-VPNサービスにADSL回線タイプやフレッツ・ADSL回線タイプのサービスを開始
富士通は、同社の法人向けIP-VPNサービス「FENICSビジネスIPネットワークサービス」に、ADSL回線を利用したサービスメニュー「ADSL接続」とフレッツADSLに対応するIP-VPN接続サービス「フレッツADSL対応VPN接続」を追加、12月13日より提供を開始する。
アッカ、SDSL回線を利用した法人向け統合型アクセスサービスを開発
アッカ・ネットワークスは、SDSL回線を利用した法人向け統合型アクセスサービスを開発したと発表した。
PowerBand、VDSLとフレッツ・ADSLを利用した新メニューを追加。VDSL回線ならば下り10Mbpsで月額4,300円
パワーバンドコミュニケーションズは、2002年2月よりVDSL回線とフレッツ・ADSLを利用した新たなサービスメニューの提供を開始する。
OCN大阪-東京間が4.8Gbpsに。海外接続拠点とIX接続も大阪、東京に分散し、品質重視のインターネットへ
NTTコムは、ブロードバンド時代に向けて本格的なOCNバックボーン改革に踏み出した。今回のアプローチは、ブロードバンド帯域をしっかりとサポートするためのバックボーン強化が中心となる。
Yahoo! BB、開局情報を更新。東京と大阪で1局ずつ開局
ヤフーは、Yahoo!BBサービスについて、九段局(東京都・千代田区)と大阪内田局(大阪府・和泉市)が開通したと発表した。大阪府については、現在予定されている提供エリアのうち、未開局は土佐堀局を残すのみとなった。
メルコ、レジデンシャルルータBLR-TX4Lのβ版ファーム3.50(cr1)b3をリリース。パケットフィルタの強化など
メルコは、同社のレジデンシャルルータBLR-TX4Lについて、β版のファームウェア(バージョン3.50(cr1)b3)を公開した。
SANNET、オンラインストレージサービスを開始。100Mバイトまで月500円で
三洋電機ソフトウエアは、インターネットサービスSANNETにおいて、オンラインストレージサービスを個人および法人会員向けに、本日13日より提供する。
ケーブルシティ横浜に第一種通信事業の許可おりる
関東総合通信局は、2001年12月11日付けで、財団法人ケーブルシティ横浜に第一種電気通信事業の許可を交付したと発表した。ケーブルシティ横浜のサービスエリアは横浜市中区の一部で、2002年4月事業開始予定となっている。
ソフトバンク・ブロードメディア、子会社のコンピュータ・チャンネルを「ビー・ビー・ファクトリー」に社名変更。一部事業を統合してサービスのブロードバンド対応を強化
ソフトバンク・ブロードメディア(ソフトバンクBM)は、同社の子会社であるコンピュータ・チャンネルの名称を「ビー・ビー・ファクトリー(BBファクトリー)」に変更、ソフトバンクBMが展開する事業の一部をBBファクトリーに譲渡すると発表した。
ソニー、2代目「エアボード」を発表
ソニーは、パーソナルITテレビ「エアボード」をモデルチェンジし、来年1月25日より発売すると発表した。
JANIS、中野市など2市3群で7つのNTT交換局を開局。3月までに19局を開局予定
JANISネットワーク(長野県共同電算)のNTT回線利用型ADSLサービスが、中野市など2市3群で7つの交換局を開局した。
STNet、安芸局のADSLサービス開局予定を来年1月7日に
四国情報通信ネットワークは、安芸局(高知県安芸市)のADSLサービス開局予定を、2002年1月7日と発表した。安芸局については従来「今年度中」となっていたため、比較的早いタイミングでの開局となる。

