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交通事故で障がい認定受けたSUPER JUNIOR・ヒチョル、運転中に喧嘩するカップルへ忠告「本当に危険」

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交通事故で障がい認定受けたSUPER JUNIOR・ヒチョル、運転中に喧嘩するカップルへ忠告「本当に危険」
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SUPER JUNIORのヒチョルが、自身の交通事故を振り返り、運転中に言い争うことの危険性を訴えた。

大事故で重傷を負った彼ならではの忠告が、注目を集めている。

【話題】ヒチョル、交通事故の後遺症を告白

8月4日、韓国で放送されたバラエティ番組『恋愛戦争』(JTBC)では、交際2年目ながら、些細なことでも絶えず喧嘩するカップルの葛藤が紹介された。

同番組でヒチョルらとMCを務めるイ・ヒョリは「これは喧嘩をするための喧嘩だ。喧嘩が習慣になっているようだ」と指摘。これにヒチョルも「喧嘩によるドーパミンがあるようだ」と共感した。

ヒチョル
(画像=JTBC)

特に、車を運転していた男性が道路の真ん中に落ちていたタイヤを避けるためハンドルを切ったところ、女性は「わざとやったの?」と不満を示した。この様子を見たヒチョルは「運転中は絶対に喧嘩してはいけない。本当に危険だ」ときっぱりと語った。

男性が「理解と尊重がなくて、関係に疲れる」と吐露すると、ヒチョルは「これは完全に揚げ足取りだ」とし、「過去のことまで何度も持ち出すのはやりすぎだ」と苦言を呈した。さらに、衝突を繰り返す2人を見守っていたヒチョルは、「完全にファイターだ。戦うことに快感を覚えるならUFC(格闘スポーツゲーム)をやればいい」と冗談交じりに語り、笑いを誘った。

ヒチョルの発言は、自身の経験に基づくものでもある。彼は2006年、大規模な交通事故に遭い、身体の複数箇所に計7本のボルトを埋め込む大手術を受けた。その後、肢体障がい4級の判定を受けるなど、長い間後遺症に苦しみ、過去に番組で運転に対するトラウマがあったことを打ち明けている。

ヒチョル
(画像=SBS)

深刻な事故に遭ったからこそ、運転中に感情的になって言い争うことの危険性を誰よりも切実に訴えたヒチョル。彼の心のこもった助言が、視聴者の共感を呼んでいる。

(記事提供=OSEN)

◇ヒチョル プロフィール

1983年7月10日生まれ。韓国・江原道出身。SMエンターテインメントで約3年間トレーニングを受け、2005年のドラマ出演によって芸能界入り。それから8カ月後にK-POPグループSUPER JUNIORのメンバーに加わった。韓国芸能界きっての美形顔と自由奔放な性格の持ち主。その個性的なキャラクターがバラエティ番組で生かされ、高い知名度を誇るようになる。日本のサブカルチャーオタクとしても有名。2020年1月にTWICE・モモとの交際を認めたが、2021年7月に破局した。

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《スポーツソウル日本版》

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