東武百貨店 池袋本店は、8月6日から11日までの6日間、8階催事場にて「大沖縄展」を開催する。

同イベントには、食品48店舗、工芸31店舗の計79店舗が出店。2026年秋に完成予定の首里城正殿にちなみ、首里城周辺で親しまれている沖縄グルメをはじめ、ソーキそばやかき氷、沖縄の定番フードなどを販売する。

初出店の「みるく世果報」では、琉球王朝時代の宮廷料理を中心に構成した「琉球宮廷料理御膳『美福』」5,500円(税込)を、各日20食販売予定で提供する。
「ななむすび」からは、スパムと玉子焼きに具材を合わせた「タコスおにポー」と「ゴーヤーチャンプルーおにポー」が各681円(税込)で登場。「山城まんじゅう」は、月桃の香りと控えめな甘さが特徴の「山城まんじゅう」3個入りを901円(税込)で販売する。

このほか、初出店の「SOBA DAY」による「ソーキMIXそば じゅーしーセット」1,801円(税込)や、「はるちい」の沖縄県産A5ランク和牛「もとぶ牛」を使用した「肉巻きむすめ」1,201円(税込)もラインナップする。

スイーツでは、「氷ヲ刻メ」が沖縄の塩とキャラメルを組み合わせたかき氷「沖縄の塩キャラメル」を1,430円(税込)で提供。らふてぃやもずくかき揚げ、海ぶどう、島らっきょうの塩漬けなど、持ち帰って楽しめる沖縄フードもそろう。

会期中は、屋内で無料ライブを毎日開催。また、8月6日と7日の各日13時からは、琉球王国の国王をイメージした人物が登場する特別巡行イベントも予定している。
「大沖縄展」は、東武百貨店 池袋本店8階催事場で8月6日から11日まで開催。営業時間は10時から19時までで、お食事処とイートインのラストオーダーは閉場30分前となる。











