俳優ファン・ジョンミンの海兵隊に入隊した息子が泣きながら電話をしてきた。
入隊の1週間後に許可された初めての通話であった。息子が苦しさを吐露すると、ファン・ジョンミンは慰めるよりも「絶対に耐えなければならない」と力強く言葉をかけた。
去る7月24日、ファン・ジョンミンはYouTubeチャンネル「Channel Fullmoon」に公開された動画で俳優チョ・インソン、女優チョン・ホヨンとともに出演した。3人は、ナ・ホンジン監督の映画『HOPE』(原題)で共演した。
番組プロデューサーのナ・ヨンソクは、ファン・ジョンミンに「息子は無事に入隊したか」と近況を尋ねた。すると、彼は「軍隊に行ってから1週間が経ち、明日で2週目だ」と答えた。
続けて、「1週間経った後に、電話をもらえるので、1時間ぐらい通話できた」と明かした。
嬉しい初めての通話であったが、電話越しに息子の泣き声が聞こえた。彼は、「電話に出たら、泣き声が聞こえた」と当時を振り返った。

出演者が切ない反応を見せると、彼は息子が海兵隊に入隊したと知らせた。
彼は、「大変なのだろう」と話しながらも、息子に現実的なアドバイスをしたと伝えた。「絶対に耐えろと言った」とのこと。
加えて、「『お前の人生でこれが1番辛いと思うなら、これだけに耐えればいいのだ』と言った」と述べた。
なお、ファン・ジョンミンは陸軍の兵長として、1993年に除隊した。最近、日本旅行中に入隊した息子が日本語を流暢に話す姿を見て驚いたというエピソードを明かした。



