BTSのVが、帰国直後に向かった場所が話題を集めている。
世界的なステージを終えたばかりとは思えない姿を見せた。
ボディービルダーのチェ・ハンジンは7月22日、自身のSNSに「ワールドカップ公演を終えて韓国に到着するなり、すぐ運動とは。さすがテヒョンさん」という文章とともに、Vと撮影した鏡越しの自撮り写真を公開した。
写真のVは、赤いノースリーブトップスとゆったりとしたワイドパンツに、帽子とサングラスを合わせた個性的なスタイルを披露。袖口からのぞく引き締まった腕の筋肉と、さらにたくましくなった肩のラインが視線を集めた。

これに先立ちBTSは、7月19日(現地時間)に行われた「2026 FIFAワールドカップ」決勝のハーフタイムショーに出演し、世界中の注目を浴びた。
マドンナ、シャキーラ、ジャスティン・ビーバーら世界的なポップスターとともに共同ヘッドライナーを務め、メガヒット曲『Dynamite』を熱唱。会場の観客や世界中の視聴者から大きな歓声を浴びた。
海外スケジュールを終えたVは、7月21日午前、仁川(インチョン)国際空港を通じて帰国した。疲れを癒やすため休息を取ってもおかしくないなか、到着直後からトレーニングに励む姿は、ファンに驚きと強い印象を残した。
写真を見たネットユーザーからは「やっぱり別格」「かっこいい」「運動に本気なテヒョンを応援する」など、熱い反応が寄せられている。
◇V プロフィール
1995年12月30日生まれ。韓国・大邱広域市出身。本名キム・テヒョン。身長179cm。2013年にBTSのメンバーとしてデビューし、グループ内ではサブボーカルを務める。“美少年”と呼ぶに相応しいビジュアルとのギャップを感じさせる低音ボイスが特徴で、ボーカルラインの中でも主に中低音パートを担当している。優れたビジュアルが世界的に評価されており、映画情報サイト『TC Candler』が発表する「世界で最もハンサムな顔100人」の上位にたびたびランクインしている。兵役のため2023年12月11日に入隊し、2025年6月10日に除隊した。



