巫堂(ムーダン/韓国のシャーマン)のノ・スルビが、豊胸再手術をめぐる騒動に言及した。
7月22日、ノ・スルビは自身のインスタグラムに1本の動画を公開した。
公開された動画の中でノ・スルビは「最近、また私の胸のせいで騒ぎになった。『なぜ巫女が豊胸手術をするのか』『どうして論争について釈明しないのか』と言われた」と明かした。
続けて、「皆さん、私はシャーマニズムのシャーマンであって、トーテミズムやアニミズムではない。毎日戦わなければならないような石器時代のトーテミズムとは違う」と語った。

さらに、アメリカのトランプ大統領や戦争に関する話題に触れた後、「私は戦争から得られるものはないと考える。それがシャーマンとしての信念だ。そうでなければ、私も悪質コメントを書き込む人たちを石器で殴っていただろう」と、歯に衣着せぬ語り口を見せた。
また、「とにかく、『なぜ豊胸手術をやり直したのか』と聞かれるので正直に話すと、釜山で受けた手術もうまくいっていた。でも江南にもっと上手なところがあったから行った」と説明。以前とは異なる質感のインプラントに入れ替えたと明かした。
ノ・スルビは、「今は満足している。気に入らないならそのままスルーしてほしい。シャーマンだって美しく生きたい」と率直な心境を伝えた。
一方、ノ・スルビは2023年にMBNのバラエティ番組『大人たちは知らない高校生パパママ3』やチャンネルSの『進撃のお姉さんたち』に出演し、18歳の高校生だった2016年に家庭内暴力やいじめの被害に遭っていた過去を明かしている。
その後、ネットで知り合った“巫者(ムソクイン)”の男から「夫婦の縁を結ばなければ、父親に命を奪われる」とマインドコントロールを受け、家出と同棲を余儀なくされた。
さらに、その男性は「自分は無精子症だ」と嘘をついて避妊を拒否し、18歳の彼女を強制的に妊娠・出産させた。出産後は不倫問題や暴力などが続き、最終的に離婚に至ったという。
その後、自身に霊的な能力があることに気づいた彼女は現在、巫女として活動中。
Disney+のサバイバル番組『占い師たちの運命バトル』に出演し、“Z世代巫女”として注目を集めた。
(記事提供=OSEN)



