BTSのJUNG KOOKが、圧倒的な存在感を放った。
JUNG KOOKは7月23日、海外スケジュールを終え、仁川国際空港から帰国した。
【空港写真】JUNG KOOK、W杯ハーフタイムショー出演を終え帰国
この日、JUNG KOOKはホワイトのジップアップフーディーに同系色のスウェットパンツを合わせたラフなスタイリングで空港に姿を見せた。深くフードを被り、黒のマスクで顔の大部分を覆っていたものの、隠しきれないスターオーラで視線を独占した。

なお、JUNG KOOKが所属するBTSは、7月19日(現地時間)に行われた「2026 FIFA北中米ワールドカップ」決勝戦のハーフタイムショーに登場し、話題を呼んだ。
◇JUNG KOOK プロフィール
1997年9月1日生まれ。本名チョン・ジョングク。2011年に放送された韓国のオーディション番組『スーパースターK』シーズン3の予選で脱落。デビューは逃したものの、現事務所含め多数の大手芸能事務所からオファーを受けた。本人は、「見学の際にRMのラップに感銘を受けて決めた」と振り返っている。その後、2013年にBTSのメンバーとしてデビューし、世界的な人気を誇るトップスターとなった。2023年12月に入隊し、2025年6月11日に除隊した。



