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「本人に見えない」の声も…兵役法違反疑惑のK-POPアイドル、久々の近影に注目

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「本人に見えない」の声も…兵役法違反疑惑のK-POPアイドル、久々の近影に注目
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WINNERのソン・ミノが久しぶりに姿を見せ、注目を集めた。

ソン・ミノは7月14日、ソウル西部地方法院に姿を現した。

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社会服務要員の管理責任者A氏の兵役法違反容疑をめぐる公判に、証人として出席するためだった。

これに先立ち、検察はA氏がソン・ミノの勤務怠慢を黙認し、2人が兵役法違反を共謀したとみて捜査を進めてきた。ソン・ミノ側は「共謀した事実はない」とし、関連疑惑を否定している。

また、ソン・ミノは2023年3月から翌年12月まで、麻浦(マポ)区にある施設で社会服務要員として勤務するなか、100日以上欠勤するなど、勤務先を無断で離脱した疑いが持たれている。

ソン・ミノ
(写真提供=OSEN)ソン・ミノ

この日、ソン・ミノは黒のスーツに白いシャツ、黒のネクタイを合わせた姿で現れた。やや長めの髪を後ろに流し、硬い表情で正面を見つめながら歩みを進めた。

このニュースが伝えられると、ネットユーザーからはさまざまな反応が寄せられた。特にSNSやオンラインコミュニティでは、ソン・ミノの不誠実な服務をめぐる疑惑とは別に、久しぶりに公開された近況に関心が集まった。

ネットユーザーは「AIで合成したみたい」「かなりストレスを受けているように見える」「イメージが良かっただけに残念」「曲は良かったのに」「ソン・ミノではないように見える」などのコメントを残し、複雑な心境を示した。

ソン・ミノは2014年、WINNERのメンバーとしてデビューした。その後、『REALLY REALLY』『EMPTY』『MILLIONS』など数々のヒット曲を発表し、高い人気を得た。

さらに、Mnetのラップサバイバル番組『SHOW ME THE MONEY』やtvNのバラエティ番組『新西遊記』など、さまざまな番組で活躍した。

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《スポーツソウル日本版》
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