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「頸椎椎間板ヘルニアを患い認知機能も低下」韓国国民的歌手がこの世去って2年、妻が語った闘病

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「頸椎椎間板ヘルニアを患い認知機能も低下」韓国国民的歌手がこの世去って2年、妻が語った闘病
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韓国の国民的歌手がこの世を去って2年が経った。

82歳での別れだった。

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ヒョンチョルさんは2024年7月15日にこの世を去った。

1942年、慶尚南道・金海市で生を受けたヒョンチョルさん(本名カン・サンスさん)は、1969年に歌手デビューしたものの、長きにわたる下積みを経験。故郷で「ヒョンチョルとハチの群れ」というグループを結成して活動していた。

その後、1980年代初頭に『座っても立ってもあなたのことを想う』(原題)がヒットしたことで知名度が高まると、1988年の『ポンソンファ恋情』(原題)がメガヒットを記録。デビュー20年目にして全盛期を迎え、1989年、1990年にはKBS歌謡大賞を受賞するなど、長年の苦労が報われた。

ヒョンチョルさん
(写真提供=OSEN)ヒョンチョルさん

故ソン・デグァンさん、テ・ジナ、ソル・ウンドとともに「韓国トロット界の四天王」と称され、1980~90年代のトロットブームを牽引。独特の味わい深く滑らかな歌唱法で、華やかさよりも親しみやすさで多くの人々に愛された。

2010年代後半まで活動を続けていたが、2018年の音楽番組出演を最後に、健康上の問題から活動を一時中断。2020年にレジェンド歌手としてテレビに復帰したが、それ以降は公の場に姿を見せることはなかった。

死後、故人の妻は生前の闘病について、「(5年前に)頸椎椎間板ヘルニアを患い、認知機能が少し低下した。リハビリ治療を続けていたが、体を自由に動かすことが難しく、高齢でもあったため回復は容易ではなかった」と語っていた。

(記事提供=OSEN)

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《スポーツソウル日本版》
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