日本デビューを控えるガールズグループizna(イズナ)が、本格的なプロモーションに乗り出した。
iznaは、9月2日に日本1stミニアルバム『HANDLE WITH CARE』をリリースする。
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iznaは昨年、日本の音楽フェスティバル「SUMMER SONIC 2025」に出演したほか、有名飲料ブランドのCMソングの歌唱者にも抜擢された。さらに、初の日本語楽曲『BEEP (Japan Edition)』はiTunesやAWAなど日本の主要チャートで上位にランクインするなど、大きな関心を集めてきた。

iznaは1stミニアルバムの発売に合わせ、9月6日に横浜でデビューショーケース「izna JAPAN 1st MINI ALBUM『HANDLE WITH CARE』」を開催する。
関係者は「『HANDLE WITH CARE』は、iznaが日本で初めて発表するミニアルバムで、自分自身を最後まで信じ、大切にする姿勢を描いている」と説明。続けて、「アルバムには、オリジナルタイトル曲『DUMB HOT!』と新曲『HEADACHE』をはじめ、iznaの始まりと成長を歌ってきた代表曲『IZNA』『SIGN』『Mamma Mia』の日本語バージョンを含む全5曲が収録される」と伝えた。
今作のリリースを通じて新たなチャプターを切り開くiznaの活躍に、期待が高まっている。
(記事提供=OSEN)
◇izna プロフィール
2024年4月から7月にかけて放送されたMnetのオーディション番組『I-LAND2:N/a』を通じて結成されたガールズグループ。グループ名には、予測不能な多様性を表す「N」と、無限の可能性を表す「α」を組み合わせ、「いつでも、どこでも、何でも―すなわち、それは自分(N/α)」という意味が込められている。韓国出身のバン・ジミン、ユン・ジユン、ユ・サラン、チェ・ジョンウン、チョン・セビ、日本出身のマイ、ココの計7人が所属。2024年11月25日に1stミニアルバム『N/a』を発表してデビューした。2025年8月にユン・ジユンが脱退し、6人体制となった。
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