女優パン・ウニが、母親と突然の別れを経験したときを振り返り、亡くなった2日後に発見されたという悲しい出来事を伝えた。
去る7月10日、パン・ウニはYouTubeチャンネル「イム・ハリョンショー」に公開された「演技だけすごいかと思ったらバラエティセンスもすごい」という動画に出演した。
彼女は、「母はあまりにも突然亡くなった」として、「自分の状態が悪くて、母に1年間会えなかった」と切り出した。
続けて、「母は、私の良くない姿を見れば、すぐに分かるから」と、自分の姿を見れば、母親が悲しむことを心配して連絡を絶ったという背景を説明し、「『すぐ会おうね』と言いながら1年間会えなかったが、その間に亡くなった」と明らかにした。

彼女は、「お母さんが(死去から)2日後に発見されて、遺品整理が難しかった」として、「だから特殊清掃業者に連絡してお願いした」と打ち明けた。
加えて、「そのような職業に従事されている方々は、本当に苦労されている。尊敬する」と付け加えた。
パン・ウニは、演劇『温かい見送り』への出演を伝えながら、このような経験に言及した。
同作は、事故死や孤独死などで突然この世を去った人々の整理を行う特殊清掃業者のスタッフ(演者チャン・ヨン)が故人の遺品を整理しながら、残された人々に再び生きる力を与える物語で、来る7月26日まで韓国で上演予定だ。
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