元コメディエンヌのメン・スンジが、12年ぶりに整形したと率直に告白した。
去る7月11日、メン・スンジは自身のSNSを通じて、「5年悩んで、ついにやった」として、人中短縮術をしたと伝えた。
彼女は、「実は人中短縮は以前からやりたかったが、傷跡が最も心配で、ずっと先延ばしにしていた手術だ」として、「目立つ整形より自然な変化のほうがより綺麗だと思うので、整形はいつも保守的に悩む方だ」と明かした。
続けて、「1度やると元に戻すのが難しい選択なので、何カ月も本当にたくさん調べた。院長の経験、傷跡の有無、自然な結果まで細かく比較した後、十分に納得して決めた」と説明した。

ともに公開された動画には、手術直後にマスクを着用したまま、自撮りをする姿が収められていた。抜糸もしていない状態の人中を短く公開し、視線を釘付けにした。彼女は、「この動画は、手術直後の動画だ。回復の過程も1つずつ共有する」と伝えた。
また、SNSのストーリーを通じて、「腫れのせいで、人に会う約束をできずにいる。イベントの連絡があまりにもたくさん来るので、もうオープンにする」として、「お母さんに内緒でやった」と付け加え、笑いを誘った。

これに先立ち、メン・スンジは鼻の整形を告白したことがある。その後、約12年ぶりに再び整形を明らかにし、率直な姿勢で関心を集めている。
なお、メン・スンジは2013年にMBC公募のコメディエンヌとしてデビューし、さまざまな番組や公演を通じて、活動を続けている。
◇メン・スンジ プロフィール
1986年5月12日生。本名キム・イェスル。2013年のMBC第20期公開採用のコメディアンとしてデビュー。バラエティ番組『無限に挑戦』で、路上で表情ひとつ変えずに厚かましく質問するリポーターとして注目を集めた。芸人とは思えないビジュアルも特徴で、デート1回5億ウォン(約5000万円)の“パパ活”を一蹴し、話題になった。2026年5月に芸人引退を宣言した。



