IZ*ONE出身の歌手チェ・イェナが、日本ファンの心を「キャッチ」した。
チェ・イェナは6月13日・14日、東京・Zepp DiverCityで開催された「2026 YENA LIVE TOUR [So Near Yet So Far, Another Wo2ld!] In Tokyo」を通じて、アジアツアーのフィナーレを飾った。
この日チェ・イェナは『Catch Catch』『NEMONEMO』『SMARTPHONE』『Good Morning』『DNA』『It was love』『The Giving Tree』など、多彩なセットリストで観客を魅了し、会場を熱く盛り上げた。

また『Sugar』のステージでは、日本語でトークを披露しながら現地ファンとの距離を縮めた。さらに、初音ミクがフィーチャリング参加したことで話題を集めた『STAR! (feat. Hatsune Miku)』や、日本のテレビアニメ『DIGIMON BEATBREAK』のエンディングテーマ『ミラミラ』を、メインキャラクターのゲッコーモンとともに披露し、特別なステージを完成させた。
ソウルを皮切りに、マカオ、台北、香港を経て行われたアジアツアーの最終公演を東京で締めくくったチェ・イェナは、公演の最後に公開された映像を通じて、8月にソウルでアンコールコサートを開催することもサプライズ発表した。
なお、チェ・イェナは、今後も音楽活動をはじめ、バラエティ番組やさまざまなコンテンツへの出演を通じて活躍を続ける予定だ。
(記事提供=OSEN)
◇チェ・イェナ プロフィール
1999年9月29日、韓国ソウル生まれ。チェ・イェナは本名。2018年に韓国Mnetによるオーディション番組『PRODUCE 48』で最終順位4位を獲得し、IZ*ONEのメンバーとしてデビュー。高音域のハスキーボイスから生まれる歌声は透明感にあふれており、ファンに愛されてきた。天真爛漫な性格で、日本のバラエティ番組などでも愛嬌たっぷりの表情や振る舞いで人気を博す。2022年1月にソロ歌手としてデビュー。俳優チェ・ソンミンを実兄に持つ。



