森泉が8日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)に出演。祖母でファッションデザイナーの森英恵さんの仕事ぶりについて語った。
司会の黒柳徹子は英恵さんとも親交があり、黒柳の衣装を英恵さんがデザインしたこともある。話題は、現在、国立新美術館にて開催中の展覧会「森英恵 ヴァイタル・タイプ」に展示されている、英恵さんデザインのウェディングドレスのことに。このドレスは英恵さんが最後に行った2004年秋冬のパリコレクションのフィナーレにて、森が着て英恵さんと一緒にランウェイを歩いた。コレクションの準備のため、森は英恵さんとともにショーの数か月前に渡仏し、コレクションの準備を一通り見ていたのだそう。
番組では、英恵さんがモデルにフィッティングを行う様子を森が眺めている写真も公開。英恵さんの仕事ぶりについて森は「ママ森(英恵さん)って5ミリくらいのことでも、ちょっと長いわね、短いわねって」とこだわっていたと明かす。しかし、そのこだわりによって「見え方ってすごく変わるんだな」と仕上がりの違いに感心したとのこと。また、この時ショーに出るモデルのオーディションにも同席していたという森。身長が180センチ以上の完璧なモデルたちに気後れしてしまい、思わず英恵さんに「ちょっと変な子も入れてよ」とお願いしたという。しかし完璧主義の英恵さんに「そんなことはしない」と断られてしまったというエピソードも明かしていた。




