CORTISが、ライフスタイルと融合した実用的でユニークなアルバムを発売し、注目を集めている。
CORTISは最近、グローバルファンプラットフォームWeverseを通じて、2ndミニアルバム『GREENGREEN』の「Blue Lips」リップバームバージョン(Lip Balm ver.)の発売を発表し、話題を集めた。
これは、今回のアルバム収録曲『Blue Lips』から着想を得たもので、実際に使用できる保湿用リップバームを組み合わせたグッズ型アルバムとなっている。パッケージにはリップバームのほか、ミニCD、フォトカード、ステッカーなどが封入されており、チームロゴをあしらった透明ケースがコレクション性を高めている。

CORTISの斬新なアイデアはこれだけにとどまらない。メンバーの個性や好みを反映したサイコロ型の「Dice ver.」も公開された。アルバム名を連想させる鮮やかなグリーンカラーの20面体サイコロには、タイトル曲『REDRED』やメンバーの口癖から生まれたフレーズが赤色で刻まれている。サイコロを振ると数字の代わりに楽曲のユニークな歌詞が現れ、ファン心をくすぐる仕掛けとなっている。

共同で作詞を手掛けながら、自分たちの価値観やメッセージを発信してきたCORTISらしい試みとして注目を集めている。
さらに、7月16日にはぬいぐるみ型の「CORTIS Ball ver.」が発売される予定だ。赤、黒、紫の3色で展開される本製品は、それぞれタイトル曲『REDRED』、収録曲『TNT』、『ACAI』を象徴している。チームロゴをアレンジしたユニークなデザインに加え、柔らかな手触りと弾力のある質感が特徴。ファンが糸や布などを使って自由にカスタマイズできる仕様となっており、個性や体験価値を重視するザルファ(Zalpha)世代の心をつかんでいる。
CORTISはデビューアルバム発売当時にも、限定版ミントカラーの「CORTIS Ball」で完売を記録したほか、メンバーたちが実際に休息時に使用する瞑想道具をモチーフにした「Singing Bowl ver.」のグッズ型アルバムを発売し、大きな反響を呼んだ。
こうした独創的な試みが功を奏し、2ndミニアルバム『GREENGREEN』は世界中でヒットの波に乗っている。HANTEOチャートによると、『GREENGREEN』は5月だけで251万8122枚を売り上げ、月間アルバムチャート1位を獲得した。
グローバル市場での成績も好調だ。米ビルボードのメインアルバムチャート「ビルボード200」では自己最高順位となる3位にランクインする快挙を成し遂げた。これは歴代K-POPグループの中で、デビュー後最速で“トップ3”入りを果たした大記録だ。
(記事提供=OSEN)
◇CORTIS プロフィール
BTSやTOMORROW X TOGETHERが所属するBIGHIT MUSICから、2025年8月18日にデビューした5人組ボーイズグループ。韓国とカナダのハーフであるMARTIN、香港出身のJAMES、幼少期からキッズモデルとして活躍したJUHOON、そしてグループ最年少のSEONGHYEONとKEONHOで構成されている。作詞・作曲・振り付け・映像制作まで自ら手掛ける“ヤングクリエイタークルー”として注目を集めている。
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