ソロデビューに期待高まる!SEVENTEEN・ディノ、異色のフェイクドキュメンタリーに注目 | RBB TODAY
※本サイトはアフィリエイト広告を利用しています

ソロデビューに期待高まる!SEVENTEEN・ディノ、異色のフェイクドキュメンタリーに注目

エンタメ 韓国・芸能
注目記事
ソロデビューに期待高まる!SEVENTEEN・ディノ、異色のフェイクドキュメンタリーに注目
  • ソロデビューに期待高まる!SEVENTEEN・ディノ、異色のフェイクドキュメンタリーに注目

SEVENTEENのディノが、ソロデビューに向けた期待を高めている。

ディノは6月2日、SEVENTEENの公式YouTubeチャンネルとSNSを通じて、フェイクドキュメンタリー『GOING ピ・チョリン 「ピ・チョリンの“ポン”」』を公開した。

【写真】ディノの初ソロコンセプトに“葬式の花”デモ

前回のエピソードでは、ピ・チョリンが新たなアーティストの獲得に苦戦する様子が描かれた。今回のエピソードでは、音楽事務所の代表である彼が、自らデビューを決意するまでの過程が描かれている。

ピ・チョリンはアーティストのスカウトに何度も失敗し、“興(フン)”と“ポン”の本当の意味を探すため街へ繰り出す。彼は「ポンとはトロットそのものだ」と語る人々に囲まれても、自身の信念を曲げなかった。

そんな中、周囲から「自分で歌手としてデビューしてみてはどうか」と提案を受ける。映像は、“フン・コーポレーション”初のアーティストとなったピ・チョリンの姿を映し出しながら幕を閉じる。

ディノ
(画像=PLEDISエンターテインメント)

映像の最後には、「ピ・チョリンの“興”と“ポン”を求める旅は続きます」というテロップとともに、7月13日からスタートする続編シリーズの予告が公開され、注目を集めた。

かつてステージ恐怖症を経験したという彼が、歌手として新たな一歩を踏み出しただけに、今後どのような物語が展開されるのか期待が高まっている。

フェイクドキュメンタリー形式を活用したストーリー性のあるプロモーションも興味深い。ピ・チョリンのデビューまでの過程を丁寧に描くことで、“サブキャラクター”の世界観を広げ、視聴者を自然と物語へ引き込んでいる。

ディノは持ち前の機転の良さと高いコンセプト消化力で、ピ・チョリンというキャラクターに生命を吹き込んでいる。

なお、ディノは8月3日、ピ・チョリン名義で1stミニアルバム『吉BOARD』をリリースする予定だ。

同作は、さまざまなジャンルのサウンドを“興”という感情で再解釈したアルバムとなっている。人懐っこいおせっかい精神で人々の物語をサンプリングし、それを音楽としてリミックスする“路上の万能プロデューサー”ピ・チョリンの活躍に期待が集まっている。

(記事提供=OSEN)

◇ディノ プロフィール

1999年2月11日生まれ。本名イ・チャン。SEVENTEENの最年少メンバーでありながら、朝鮮王朝の初代国王である李成桂の子孫としても注目される。グループ内ではパフォーマンスチームに所属しており、芸名のディノ(DINO)はダンス講師であった父親が「恐竜のようにステージを支配してほしい」という意味を込めてつけたもの。一般的に最年少メンバーが甘やかされがちなK-POPアイドル界の風潮に反して、自由奔放な年長者たちに振り回されがちな苦労人。

【写真】「ボタン閉めて!」ディノ、素肌覗くスーツ姿で“色気爆発”

【写真】「光放ってる…」ディノ、爽やかビジュアル

【写真】ディノ、“マンネ”とは思えない色気「感情が追いつかない」

《スポーツソウル日本版》
【注目の記事】[PR]

関連ニュース

page top