タレントのMCディンドンが、ライブ配信中に女性BJ(配信者)へ暴行を加えた騒動が炎上し、元所属事務所が彼との関係を否定した。
また、MCディンドンは改めて謝罪し、被害女性と互いの非を認め合い、今後の人生を応援し合うことで話し合いを終えたと明かした。
最近、MCディンドンと関わりのあったA社は、「タレント兼ユーチューバーのMCディンドンによるライブ配信中の暴行事件について、一部のAI検索サービスやオンライン上で当社との関連情報が確認されているため、事実関係をご案内する」とコメント。「当社は過去、MCディンドンの2022年の飲酒運転および逃走事件の際、限定的な範囲で一時的なコミュニケーション対応を支援したことはあるが、現在は専属契約や所属関係、マネジメント業務などを一切行っていない」と明らかにした。
さらに、「最近提起されている暴行事件および関連活動は当社とは一切無関係であり、本件に関与していないことを明確にお知らせする。現在、一部のAIベースのサービスやオンライン情報では過去の履歴をもとに自動表記されているが、これは最新の所属状況や契約状況が反映されていない情報だ。事実と異なる関連性の推測や誤解が拡散されないことを願っており、今後も虚偽または誤認を招く情報については必要な対応を検討する予定だ」と伝えた。

MCディンドンは今年3月、ライブ配信中に女性BJの髪をつかむなどの暴行を加えたとして物議を醸した。当時、彼は女性BJが過去の飲酒運転事件に言及したことが発端だったと説明し謝罪したが、女性BJは全治2週間の診断書を公開し、MCディンドンを告訴した。
こうしたなか、MCディンドンは最近、自身のSNSを通じて「私の軽率で未熟な行動により、多くの方々に不快感と失望を与えてしまったことを心よりお詫び申し上げます。配信を行う者として、どのような状況でも理性を失わず責任感を持って対処すべきでしたが、一時の感情を抑えきれず、不適切な姿をお見せしてしまいました。これはどのような言葉でも言い訳のできない、私の明白な過ちです」と謝罪した。
続けて、「私の無礼で未熟だった行動について心から謝罪し、お互い率直に話し合いながら誤解を解いた。それぞれの非を認め合い、今後の人生を応援し合うことにした。今回の件を通じて、自分自身を深く見つめ直す機会となった。自身の未熟さを痛感しており、今後はより慎重に行動し、相手への配慮を忘れず、成熟した対応ができるよう努力と反省を重ねていく」と述べた。
あわせてMCディンドンは、事実と異なる悪意あるデマの作成・拡散や、自身の家族や知人に対する無分別な誹謗中傷については、今後は看過せず、法的対応を取る方針であることも明らかにした。
(記事提供=OSEN)



