韓国芸能界の“最高齢妊婦”として話題を集めている女優のハン・ダガムが、赤ちゃんを初公開した。
5月27日に放送された韓国KBS 2TVのバラエティ番組『スターパパ奮闘記!スーパーマンが帰ってきた』には、ハン・ダガムが出演した。
番組では、妊娠20週目に入ったハン・ダガムが精密超音波検査を受診。胎名“チャルトク”の姿が初めて公開されると、彼女は画面を見つめながら「見える」と、ときめきを隠せない様子を見せた。
チャルトクは超音波写真の中でもはっきりとした目鼻立ちを見せ、母親そっくりのビジュアルで視線を集めた。
その後、医師が性別を確認してみようと提案すると、ハン・ダガムは“ある人物”との通話で「男の子がいいですか? 女の子がいいですか?」と尋ね、好奇心を刺激した。

なお、1980年生まれのハン・ダガムは、高校3年生の頃からモデルとして活動し、1999年に女優デビュー。私生活では2020年に1歳年上の実業家と結婚した。結婚6年目にして45歳で妊娠し、“高齢出産のアイコン”と呼ばれる女優チェ・ジウを上回る「韓国芸能界最高齢の妊婦」として大きな話題を集めた。現在は9月中旬の出産を控えている。
(記事提供=OSEN)



