ジェジュンが、深みを増したボーカルと端正なビジュアルで日本ファンを魅了している。
ジェジュンは5月27日午前0時、日本の新デジタルシングル『OASIS』を各種音楽配信サイトを通じてリリースした。
今回の新曲は、昨年10月にリリースされた日本アルバム『Rhapsody』以来、約7か月ぶりの日本作品となる。
新曲『OASIS』は、「孤独と絶望の中で出会った唯一の救い」をテーマにした楽曲。乾いた心に差し込む一筋の光のような存在を通じて、再び前へ進む力を取り戻していく希望の感情を、叙情的に描いている。

ジェジュンは、曲の流れに合わせて繊細かつパワフルなボーカルを自在に表現。洗練されたサウンドと、彼ならではの訴えかけるような歌声が絶妙に調和し、楽曲の完成度をさらに高めている。
また、音源とともに同日午後2時に公開された『OASIS』のMVも話題を集めている。映像では、4つの星として散らばり、それぞれ孤独の中で同じ歌を歌っていたジェジュンの“4つの自我”が『OASIS』を通じて宇宙で出会い、1つの完璧なバンドを作り上げるストーリーが描かれている。
画面を圧倒するジェジュンの彫刻のようなビジュアルと、後半へ向かうにつれて壮大さを増していくバンドサウンドが、まるでSF映画のような没入感と爽快なカタルシスを与えている。
ジェジュンは、5月23日に横浜で開催されたライブツアー「2026 JAEJOONG ZEPP & HALL LIVE TOUR」公演で、『OASIS』のステージを初披露し、現地ファンから大歓声を浴びた。
さらに、音楽活動だけでなく俳優としての活躍にも注目が集まっている。ジェジュンは6月、主演を務めた日韓合作映画『神社 悪魔のささやき』の韓国公開を控えているほか、韓国でのニューアルバム準備にも力を注いでいると伝えられている。
(記事提供=OSEN)
◇ジェジュン プロフィール
1986年1月26日生まれ。歌手を夢見て2001年に単身でソウルにわたり、同年9月に開催されたSMエンターテインメントによるオーディション「第2回SMベスト選抜大会」でスタイルトップ部門1位を獲得。新聞配達や工事現場といった複数のアルバイトで生計を立てながら練習生としてレッスンに通った。2003年から2010年までを東方神起のメンバーとして過ごし、以降はJYJとして活動。2017年以降はソロ歌手として日韓で多方面に活動しており、L’Arc~en~CielのHYDEや城田優、Mattなど、日本の著名人とも親交が深い。2023年に芸能事務所iNKODEエンターテインメントを設立し、2024年10月にデビューした8人組ガールズグループSAY MY NAMEのプロデュースを務めている。
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