「小5で164cm」
女優のカン・イェビンが、自身の幼少期にまつわる驚きのエピソードを明かした。
YouTubeチャンネル「ノーパック タク・ジェフン」では7月15日、「カン・イェビン、低画質ウェブカメラ時代に男性たちの心をつかんだ“ハドゥリの女神”」と題した映像が公開された。
この動画でカン・イェビンは、幼少期の思い出を回想。同年代の子どもたちに比べて大人びた容姿と高身長だったため、さまざまな勘違いをされたことがあったと語った。

カン・イェビンは、「小学5年生の時点で身長が164cmあった。転校してきた子に教育実習生と間違われたこともある」と告白。続けて、「髪も長かったし、体にフィットするジーンズをよく履いていた。視力矯正用のメガネもかけていたので、周りからは小学生に見えなかったみたい」と説明した。
さらに、大学生からアプローチを受けた経験も明かしている。
「ある大学生のお兄さんが私を見て、『あの子、すごく色っぽいな』と言っていたことがある。私のことを大人だと思っていたみたい」
また、芸能界デビュー前からその美貌で有名だったことにも触れた。

「街を歩いていると、車を止めて名前や年齢を聞かれたり、お茶に誘われたりすることもあった」
一方で、当時を振り返りながら率直な思いも語っている。
「その頃は容姿やスタイルだけを頼りに生きていた気がする。今思うと、もっといろいろなことを学び、準備しておくべきだった」
なお、カン・イェビンは2004年にモデルとしてデビュー。その後、『オールドミスダイアリー』『王家の家族たち』『家門の災難』などに出演し、女優として活躍してきた。
(記事提供=OSEN)



