沢尻エリカ、過去の舞台挨拶騒動に「訳分かんないくらい忙しかった」「子どもだった」 | RBB TODAY
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沢尻エリカ、過去の舞台挨拶騒動に「訳分かんないくらい忙しかった」「子どもだった」

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沢尻エリカ【撮影:小宮山あきの】
  • 沢尻エリカ【撮影:小宮山あきの】

 23日放送の「サクサクヒムヒム☆推しの降る夜☆」(日本テレビ系)に女優の沢尻エリカがゲスト出演。2007年の映画初日舞台挨拶での「別に」騒動について言及した。

 沢尻は07年9月29日に自身主演の映画「クローズド・ノート」の初日舞台挨拶で不機嫌さを全面に出した上、司会から質問をされた際に「別に」と答えたことで物議を醸した。

 この日、出演者のSnow Man・佐久間大介が沢尻の印象についてこの騒動について触れると、本人は「あの時期ね……」と苦笑い。

 また、「あれは、20歳かな」と振り返り、「あの時代は訳分かんないくらい忙しかった時期ではあるんですけど。若いときって、『自分はこうじゃなきゃいけない』とか、すごい変に囚われてた時期」と明かした。

 一方、「うまく自分も表現できないし、みたいな時期で。自分が単純に子どもだったってだけの話なんだけど、それでパンクしちゃったっていうアレですね」と話していた。




《福田マリ》

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