18日、STARTO社のリーガル公式Xが更新。31日に行われる嵐のライブツアー最終公演の生配信上映を予告しているイベントや店舗に対して警告を出した。
「ライブ配信の上映を利用しているイベントや店舗に対してのお願い」というタイトルで投稿されたのは、嵐のラストライブの生配信に対する注意喚起。嵐は現在解散前の最後のツアーとなるARASHI LIVE TOUR 2026「We are ARASHI」を開催中で、最終公演となる31日の東京ドーム公演は生配信が行われる。この生配信を大画面で上映するという予告を行っているイベントや店舗が複数あることから、今回の注意喚起が出された。
リーガル公式Xでは「生配信の主催者は配信チケットの利用規約においてそのような上映について許諾しておらず、また、生配信の上映を理由に集客することは、著作権侵害やパブリシティ権侵害等にも該当しうる違法行為です。」と説明、上映を行うイベント主催者や店舗に対しては「悪質な行為に対しては法的対応も視野に入れております」としている。
またリーガル公式Xには、「当社タレントに関係する権利侵害の情報を見つけた場合は、以下の通報窓口のご利用もご検討ください。」と通報窓口も紹介された。





