バンド「Big Picture」のボーカル、オム・ジヨンが、国歌独唱をめぐる議論について、謝罪した。
5月17日、オム・ジヨンはバンドの公式SNSを通じて、「国歌で不快な思いをさせ、申し訳ない」という謝罪文を投稿した。
これに先立ち、5月16日、オム・ジヨンは慶尚南道(キョンサンナムド)の昌原(チャンウォン)NCパークで開催された「2026 KBO(韓国プロ野球)リーグ」レギュラーシーズンのホームゲームに登場し、試合前の韓国国歌独唱を務めた。
しかし、その際、過度なアドリブやアレンジを多用した歌い方をしたため、ネット上で激しい賛否両論が巻き起こった。何よりも、大きな意味を持つ国歌に対するリスペクトに欠けていると非難が殺到した。

これについて、オム・ジヨンは「国歌(独唱)を準備しながら、考えが浅はかだったし、技量も足りなかった」として、「私にとって、本当に大きくて胸が躍るステージだったが、NC(球団)側の皆様にもご迷惑をおかけしたようで、丁重にお詫び申し上げる」と謝罪。
また、「より謙虚な姿勢で努力し、良いステージを披露する。何よりも、今回の国歌によって不快な思いをされたすべての方に、改めて深く頭を下げ、心よりお詫び申し上げる」と伝えた。



