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【アジア蹴球リサーチ】ガンバ大阪が警戒すべきアル・ナスルの刺客4選+1

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【アジア蹴球リサーチ】ガンバ大阪が警戒すべきアル・ナスルの刺客4選+1
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ガンバ大阪は5月17日(日本時間)、サウジアラビア・リヤドのキングサウード・ユニバーシティ・スタジアムで行われるAFCチャンピオンズリーグ2(ACL2)決勝で、サウジアラビアのアル・ナスルと対戦する。

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4年ぶりとなるアジアの舞台で決勝まで進出し、2008年のACL以来18年ぶりのアジアタイトル獲得まであと一歩に迫ったG大阪。ファイナルの相手は、クリスティアーノ・ロナウドやサディオ・マネなど欧州で活躍したスターを数多く擁するサウジの強豪アル・ナスルだ。

G大阪はC・ロナウドと2008年クラブワールドカップ準決勝のマンチェスター・ユナイテッド戦以来の“再戦”となるが、アル・ナスルで警戒すべき選手は彼だけではない。今回は、悲願の優勝に向けて警戒すべき“刺客”を「4+1」人で紹介しよう。

ベント(26)

ブラジル代表にも選ばれているアル・ナスルの正守護神。母国クラブのアトレチコ・パラナエンセから2024年夏にサウジへ進出し、昨季ACLEでは横浜F・マリノス戦や川崎フロンターレ戦など日本勢との対戦でもゴールマウスを守った。昨年10月には東京スタジアムで行われた日本代表との親善試合で来日したが、ベントは控えで出場していない。

モハメド・シマカン(26)

ギニア人の両親を持つフランス出身のセンターバック。フランスのストラスブール、ドイツのライプツィヒを経て2024年9月よりアル・ナスルでプレーしている。ライプツィヒ時代には堂安律や鎌田大地、遠藤航など数多くの日本人選手と対戦しており、ストラスブールでは川島永嗣(磐田)ともチームメイトだった。

アブドゥラ・アルハムダン(26)

アル・ヒラルから今冬に加入したサウジアラビア代表ストライカー。ACL2ではアルカダグとのラウンド16第1戦、アル・アハリ・ドーハとの準決勝で得点しており、豪華メンバーが揃う攻撃陣の中で存在感を発揮している。U-24サウジアラビア代表で2021年の東京オリンピックを経験し、アル・ヒラルで2022年ACL決勝の浦和戦にも出場している。

キングスレー・コマン(29)

元フランス代表ウィンガー。パリ・サンジェルマンの下部組織出身で、ユベントスを経て2015年からバイエルン・ミュンヘンに約10年在籍。ブンデスリーガ優勝9回や2019-2020シーズンのCL優勝など数多くのタイトルを手にし、昨年8月にアル・ナスルへ加入した。ACL2では6試合6ゴールで大会得点ランキング2位タイ。準決勝のアル・アハリ・ドーハ戦ではハットトリックするなど要警戒のアタッカーだ。

ジョアン・フェリックス(26)

2019年のゴールデンボーイ賞を獲得した“ポルトガルの至宝”。ベンフィカを経てアトレティコ・マドリード、チェルシー、バルセロナ、ACミランと欧州ビッグクラブを渡り歩いたスターは、昨夏に同郷ロナウドのいるアル・ナスルへ移籍し、今季サウジリーグで31試合20ゴール12アシストと大暴れしている。ACL2でも9試合で4ゴール4アシストを記録しており、コマンと並んで抑えなければならない選手である。

ジョアン・フェリックス
(写真提供=OSEN)ジョアン・フェリックス

先に終了したACLEではサウジのアル・アハリがFC町田ゼルビアを下して大会2連覇を達成したが、ACL2では日本のG大阪とサウジのアル・ナスルのどちらが頂点に立つか。対戦相手のアル・ナスルに関するチーム情報はスポーツ動画配信サービス『DAZN』で確認できる。キックオフは日本時間17日2時45分だ。

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《スポーツソウル日本版》
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