蒼井優、18年ぶり地上波連ドラ主演!TBS金曜ドラマ『Tシャツが乾くまで』が7月スタート | RBB TODAY
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蒼井優、18年ぶり地上波連ドラ主演!TBS金曜ドラマ『Tシャツが乾くまで』が7月スタート

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 蒼井優が7月期のTBSの金曜ドラマ『Tシャツが乾くまで』で主演を務めることが決定した。

 蒼井は映画「フラガール」(2007年)で日本アカデミー賞最優秀助演女優賞、「彼女がその名を知らない鳥たち」(2018年)で同最優秀主演女優賞を受賞するなど、確かな演技力を持つ実力派俳優。話題作への出演が途切れない蒼井だが、地上波連続ドラマの主演は本作が18年ぶりとなり、TBS連続ドラマでの主演は初となる。

 蒼井が演じるのは、出版社で結婚情報誌の編集担当として働く主人公・咲子(40歳)。愛する夫と幸せな結婚生活を送る中、ある夏の日にもう一組の夫婦と共にとある事故に巻き込まれてしまう。その事故が暴いたのは、愛する人の「第3金曜日の秘密」だった——。二組の夫婦の喪失から始まる「愛」と「秘密」の物語が描かれる。

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 脚本を手掛けるのは、『silent』(2022年・CX)、『いちばんすきな花』(2023年・CX)、『海のはじまり』(2024年・CX)などで注目を集めた生方美久氏。本作はTBS初執筆となる完全オリジナルストーリーで、日常的な会話に宿る感情の機微を繊細に描き出す生方氏ならではの「喪失」と「再生」の物語が期待される。

 演出は、『カルテット』(2017年)や映画「花束みたいな恋をした」(2021年)、「九条の大罪」(2026年・Netflixシリーズ)など数々のヒット作を手掛けた土井裕泰が担当する。ラブストーリーからサスペンスまで幅広いジャンルで人間の本質を映し出してきた土井が、生方のTBS初脚本をどう演出するかにも注目が集まる。

 蒼井は「生方さんの脚本は、日常会話のようでありながら、どこかファンタジーのような不思議な魅力があると感じています。本作では、自分の中では整合性が取れていることも、他の人が同じことをしたら疑心暗鬼になるような人間の『身勝手さ』や『不器用さ』がリアルに描かれています」とコメント。18年ぶりの地上波連続ドラマ主演作については「18年前の自分には成し遂げられなかったことと向き合い、自身の変化が見られることも楽しみにしています」と意気込みを語った。

 生方氏は「脚本家になるずっと前から、好きな俳優を問われると真っ先に蒼井優の名前を挙げてきた」と明かし、蒼井主演・土井演出という座組みに「テレビドラマの可能性を信じ続けたいと思えた」とコメントを寄せた。

 ドラマは7月よりTBS系で毎週金曜よる10時放送。


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《RBBTODAY》

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