女優ミン・ドヒが、物議を醸した日本旅行中の“マナー違反”について言及した。
5月13日、ミン・ドヒの個人YouTubeチャンネルに一本の動画が投稿された。
公開された動画には、2013年放送のドラマ『応答せよ1994』の当時の役柄である「チョ・ユンジン」を再現した。古着市場で衣装を揃え、ヘアメイクまで完璧に整えた彼女は、13年前と変わらぬ姿を見せた。

撮影後、スタッフと共に食事をしていた彼女は、「最近、問題があったのでは?」という質問に対し、「そうです。すみませんでした」と即座に謝罪した。

ミン・ドヒは「言い訳のように聞こえるかもしれませんが、私は背が低く足が短いので、椅子の高さに足が合わないんです」とし、「そのため、あぐらをかいたり、足を上げる癖がありました」と説明。続けて「あの出来事をきっかけに、この習慣を完全に改善する機会になりました」と告白した。
これに先立って、ミン・ドヒは2025年9月、日本旅行で東北を訪れた際、仙台空港のベンチに座り、靴を履いたまま足をシートに上げていた写真をSNSに投稿し、マナー違反であるとして批判を浴びていた。
当時彼女は、「不注意な行動で多くの方にご迷惑をおかけしてしまい申し訳ありません」と謝罪し、「公共の場で靴を履いたまま足を椅子に乗せた私の姿は決して望ましいものではなく、公人としてもっと注意すべきでした。皆さんからのご指摘を謙虚に受け止め、深く反省しています」とコメントを出している。



