美女芸人としてブレイクも生活苦に…パク・ミニョンが地方選に出馬、10年以上のボランティア経て政界へ | RBB TODAY
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美女芸人としてブレイクも生活苦に…パク・ミニョンが地方選に出馬、10年以上のボランティア経て政界へ

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美女芸人としてブレイクも生活苦に…パク・ミニョンが地方選に出馬、10年以上のボランティア経て政界へ
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元芸人のパク・ミニョンが政界に挑戦する。

パク・ミニョンは最近、6月3日に行われる統一地方選挙で、京畿道・城南市議会の比例代表候補として「共に民主党」から出馬した。

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過去には「ミン・チェウン」という芸名でも活動していたパク・ミニョンは、2012年のバラエティ番組『ギャグトゥナイト』で芸人としてデビュー。その後、SBSのバラエティ番組『韓流ネタバラエティ ウッチャッサ!』内のコーナーに美女芸人として出演し、注目を集めた。

彼女は『ウッチャッサ!』出演について、あるウェブバラエティ番組で「短くてタイトな衣装のせいで、悪質コメントや批判が多かった」と振り返ったことがある。

パク・ミニョン
(写真=SNS、SBS)パク・ミニョン

また、「整形をしていなかったので、ボリュームのある体型を強調しようと靴下やティッシュを詰めたりもした。“自分は何をしているんだろう”と自己嫌悪に陥り、裏で泣いてからステージに上がったこともある。それでも、ただ休んでいたら生活できなくなるので、どうにか耐えなければならなかった」とも打ち明けていた。

『ウッチャッサ!』終了後は、仕事が途絶えて生活に苦しんだという。その後、女優やショーホストとしても活動しながら生計を立ててきた。さらに、10年以上にわたるボランティア活動の経験をもとに延世(ヨンセ)大学の大学院へと進学し、政治学を学んで政界進出の夢を育ててきた。

現在は選挙準備を進める一方で、「共に民主党」全国女性委員会の副委員長として活動している。

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《スポーツソウル日本版》
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