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がん闘病の末に32歳の若さで死去…モデル出身の韓国俳優、6周忌 「どうか安らかな場所へ」

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がん闘病の末に32歳の若さで死去…モデル出身の韓国俳優、6周忌 「どうか安らかな場所へ」
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モデル出身の俳優パク・ジフンさんがこの世を去ってから、6年が経った。

パク・ジフンさんは2020年5月11日、胃がん闘病の末に亡くなった。享年32歳。

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遺族によると、故人は2019年2月に末期の胃がんと診断され、1年3カ月にわたる闘病生活の末、息を引き取ったという。

当時、遺族はパク・ジフンさんのSNSを通じて、「ご連絡できなかった方がいらっしゃるかもしれないと思い、別途文章を掲載します。新型コロナウイルスの拡散にもかかわらず、温かい慰めと励ましを送ってくださり、心より感謝しています。おかげで弟を無事に天国へ送り出すことができました。私だけでなく、家族にとっても大きな力になりました。忘れずに記憶していきます」とコメントを残した。

パク・ジフンさん
(写真=パク・ジフンさんSNS)

32歳という若さでの訃報が伝えられると、多くの人々が追悼の意を表した。パク・ジフンさんのSNSには、「どうか安らかな場所へ行ってほしい」「もう痛みのない場所で安らかに過ごしてほしい」といった、知人やファンからの追悼コメントが相次いだ。

また、当時パク・ジフンさんの知人は本サイト提携メディア『OSEN』に対し、「本当に残念だ。昨年から闘病していたので、お見舞いにも行った。モデルとして才能のある友人だったのに…」とし、「性格も優しく、人間関係も良かった」と語っていた。

1989年生まれのパク・ジフンさんは、雑誌モデル出身の俳優で、2017年放送のドラマ『シカゴ・タイプライター ~時を越えてきみを想う~』で、俳優チョ・ウジン演じるカル・ジソクが所属する出版社「黄金熊」の新入社員チョン・ドゥヨプ役を務め、注目を集めた。

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《スポーツソウル日本版》
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