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日本の芸能事務所に4億円を払ってもらい脱出…アン・ジョンファン、2002年W杯イタリア戦勝利の代償

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日本の芸能事務所に4億円を払ってもらい脱出…アン・ジョンファン、2002年W杯イタリア戦勝利の代償
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元韓国代表のアン・ジョンファンが“勝利の代償”を明かした。

アン・ジョンファンは4月15日、『ユ・クイズ ON THE BLOCK』に出演。

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2002年日韓W杯について語った。

アン・ジョンファンは当時、決勝トーナメント1回戦でイタリアと対戦し、延長戦にゴールデンゴールを決め、“英雄”となった。しかし、そのゴールは本人への大きな逆風となって返ってきたという。

「そのゴールで多くのものを得たが、多くのものも失った」

アン・ジョンファン、ユ・ジェソク
(画像=tvN)アン・ジョンファン(左)とユ・ジェソク

当時、イタリア・セリエAのペルージャに所属していた彼は、韓国がイタリアを破ったことを理由にクラブから放出された。「当時のセリエAは独特の世界だった。イタリアの選手はイングランドやスペインのリーグにあまり行かなかった。もし行けば代表に選ばれないと言われていた。バルセロナからオファーが来ても行かないほどだった」と振り返った。

さらに「当時、韓国はサッカーに関してまだ弱小国に過ぎず、国自体もあまり知られていない時代だった。イタリアとしては弱いと思っていた国に負けて悔しかったのだろう」と語った。

続けて「マフィアが私を殺すという記事がイタリアの新聞に載った。それで今でもイタリアには行けない。私を嫌っている人も多いと聞いた」と明かしている。

問題はそれだけではなかった。アン・ジョンファンはその後、イングランド・プレミアリーグのブラックバーンへの移籍を画策したが、ペルージャが選手の保有権を主張してFIFAに提訴。移籍金はクラブが受け取るべきだと主張したため、移籍は白紙となり、しばらく所属チームのない状態が続いた。

アン・ジョンファン
(写真提供=OSEN)アン・ジョンファン

最終的にアン・ジョンファンは、日本の芸能事務所が約38億ウォン(約4億円)の違約金を肩代わりする条件でJリーグクラブに加入。その後、広告やテレビ出演などで得た収入によって、借金をすべて返済したという。

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《スポーツソウル日本版》
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