ガールズグループi-dleが、今年の夏、音楽シーンを席巻する。
i-dleは、7月に新アルバムの発売を確定させ、現在は最終段階の制作に専念している。今年1月にリリースしたデジタルシングル『Mono (Feat. skaiwater)』以来、約5か月ぶりの新曲となる。
i-dleは今年、例年にも増して精力的な活動を展開している。『Mono (Feat. skaiwater)』は韓国の主要音源サイトをはじめ、中国最大の音楽ストリーミングプラットフォームQQミュージック、中国テンセントミュージックの韓国チャート、iTunesチャートなどで上位を席巻し、“音源強者”としての地位を証明した。

また、2月からは、4度目のワールドツアー「2026 i-dle WORLD TOUR [Syncopation]」を開催。ソウルを皮切りに、台北、バンコクなどを巡り、各地のグローバルファンを熱狂させている。
さらに、i-dleは今年の夏、カムバックとともにアメリカの熱気も呼び起こす予定だ。7月31日(現地時間)に米シカゴの世界最大級の音楽フェスティバル「ロラパルーザ(Lollapalooza)」に初参戦し、8月からは北米ツアーを開催する。
すでにアメリカのテレビやラジオ番組に出演し、新アルバムに関する情報を発信してファンの期待を高めているi-dle。彼女たちがどのような新しい音楽とパフォーマンスでカムバックするのか、世界中から熱い視線が注がれている。
(記事提供=OSEN)
◇i-dle プロフィール
2018年5月2日に1stミニアルバム『I am』を通じて、CUBEエンターテインメントからデビューした5人組ガールズグループ。独自性とセンセーショナルなコンセプトで話題を集め、デビューから20日で音楽番組1位、音源チャート上位圏を記録し、新人賞7冠に輝く“モンスター新人”と呼ばれた。2022年10月にリリースした『Nxde』では、わいせつな視線を強烈に皮肉り、マリリン・モンローやバンクシーへのオマージュを取り入れたミュージックビデオが注目の的に。2023年5月のヒット曲『Queencard』を通じて、人気ガールズグループとしての確固たる地位を築いた。2025年5月1日、グループ名を(G)I-DLEから「i-dle」に改名。



