ガンバ大阪は本日(4月8日)、ホームの市立吹田サッカースタジアムで行われるAFCチャンピオンズリーグ2(ACL2)準決勝第1戦でバンコク・ユナイテッド(タイ)と対戦する。
先月の準々決勝ではグループステージで同居したラーチャブリー(タイ)と再戦し、2戦合計3-2で勝ち上がったG大阪。ファイナル進出に向けて、ベスト4の舞台で再びタイ勢と激突することになった。
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今回は、そんなバンコク・ユナイテッドで警戒すべき“刺客”を「4+1」人で紹介する。
パティワット・カムマイ(31)
タイ代表として3月のアジアカップ予選にも出場した守護神。2024年の元日には国立で行われた日本との親善試合にフル出場し、同年のアジアカップも経験している。代表では西野朗監督や石井正忠監督の指導も受けており、日本との縁が深い選手だ。
マヌエル・ビアー(32)
ドイツ生まれでタイ人の母親を持つセンターバック。ニュルンベルクでは現日本代表コーチの長谷部誠氏や清武弘嗣(大分)らとチームメイトで、その後2016年よりバンコク・ユナイテッドに在籍する。パティワットとともにタイ代表で3月のアジアカップ予選を戦った。
アルトゥール(25)
今冬新加入のブラジル人ウィンガーで、これまでマルタ、ニカラグア、ボリビアを渡り歩いた異色の経歴の持ち主。昨季は韓国Kリーグ2部の華城(ファソン)FCでプレーし、現役時代に韓国代表サイドバックとして活躍したチャ・ドゥリ監督の指導を受けた。Kリーグ2部では27試合6ゴールを記録している。
ティーラシン・デーンダー(37)
かつてサンフレッチェ広島、清水エスパルスでプレーしたストライカー。近年はBGパトゥム・ユナイテッドに所属していたが、昨年7月にバンコク・ユナイテッドへ移籍し、ACL2の舞台を戦っている。タイ代表でAマッチ通算128試合出場は歴代2位であり、日本代表とも数多く対戦した経験豊富なベテランだ。
リバウジーニョ(30)
バルセロナなどで活躍した元ブラジル代表FWリバウドを父に持つアタッカーで、今年1月に中国2部の青島紅獅からバンコク・ユナイテッドに加入した。187cmの長身を誇り、タイリーグでは加入後8試合で2ゴールを記録している。

ラーチャブリーとの準々決勝ではホーム第1戦を1-1の引き分けで終えたが、今回はサポーターとともに勝利を手繰り寄せることができるか。対戦相手のバンコク・ユナイテッドに関するさらなる情報は、スポーツ動画配信サービス『DAZN』で確認できる。



