BTSなどを擁するHYBEが、ILLITの盗作疑惑を主張したユーチューバーに一部勝訴した。
ソウル西部地裁・民事9単独は4月7日、ユーチューバーAに対し、1500万ウォン(約150万円)をHYBEに支払うよう命じる判決を言い渡した。
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Aは自身のチャンネルで公開した動画で、HYBE傘下レーベルBELIFT LABに所属するILLITが、同じく傘下レーベルADORのNewJeansのダンスを盗作したと主張していた。
裁判所は、Aが十分な事実確認を行わないまま動画を公開し、HYBEの名誉を毀損したと判断した。


HYBEは2024年12月にAを相手取り、約3億ウォン(約3000万円)の損害賠償を求めて提訴。ただ、裁判所は請求額すべてを認めず、1500万ウォンのみ賠償責任を認定する結果となった。
一方のAは裁判で「アイドル産業全体について意見を述べたに過ぎない」といった趣旨の主張を展開したが、認められたなかった。
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