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“過激なパフォーマンス”でも話題のKISS OF LIFE、10か月ぶりのカムバックに込めた思いを語る

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“過激なパフォーマンス”でも話題のKISS OF LIFE、10か月ぶりのカムバックに込めた思いを語る
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ガールズグループKISS OF LIFEが、10か月ぶりとなるカムバックの心境を語った。

KISS OF LIFEは4月6日、ソウル・龍山(ヨンサン)区のブルースクエアで2ndシングル『Who is she』のリリース記念ショーケースを開催した。

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2023年7月5日にデビューしたKISS OF LIFEは、ジュリー、ナッティ、ベル、ハヌルからなる4人組ガールズグループで、デビュー前から各メンバーの華やかな経歴で大きな期待を集めていた。これまでに、『Shhh』『Bad News』『Midas Touch』『Sticky』『Lips Hips Kiss』などの楽曲をリリースし、カムバックのたびに大胆なスタイリングと個性あふれる音楽で話題を集めてきた。

KISS OF LIFE
(写真提供=OSEN)KISS OF LIFE

10か月ぶりのカムバックを迎え、ベルは「カムバックは初めてではないけれど、10か月ぶりなのでプレッシャーもあり緊張しています。準備を重ねた分、“KISS OF LIFEがKISS OF LIFEした”と言われるような姿を見せたいです」と心境を明かした。

続いてナッティは「デビュー以来、毎回新しい姿をたくさん見せようと努力してきましたが、今回は“KISS OF LIFEらしい”と言われたいです」と語り、ジュリーは「10か月かかった分、本当に一生懸命準備しました。自信がありますし、早くお見せしたい気持ちが大きいです」と自信をのぞかせた。

最年少メンバーのハヌルは「カムバックのたびに、皆さんにどう見ていただけるかドキドキしますが、一生懸命準備したので、皆さんにしっかりと見ていただけたら嬉しいです」と語った。

前作のミニアルバム『224』から約10か月ぶりに帰ってきたKISS OF LIFEの2ndシングル『Who is she』は、デビューから現在まで彼女たちを取り巻く問いや視線を貫く「アーティストとしての本質」に焦点を当てたアルバムだ。同名のタイトル曲『Who is she』は、KISS OF LIFEが目指す真のアーティストとしてのアイデンティティを映し出す楽曲となっている。

なお、KISS OF LIFEの2ndシングル『Who is she』は、4月6日午後6時から各種音楽配信サイトを通じて公開される。

(記事提供=OSEN)

◇KISS OF LIFE プロフィール

長らく練習生として過ごしたJULIE(ジュリー)とNATTY(ナッティ)を中心に、歌手シム・シンの娘BELLE(ベル)、末っ子のHANEUL(ハヌル)で結成された多国籍ガールズグループ。オーディション番組『PRODUCE 101』や『アイドル学校』の参加者、イ・ヘインがプロデュースに参加している。2023年7月5日、1stミニアルバム『KISS OF LIFE』でデビュー。2024年の「第33回ソウル歌謡大賞」をはじめ、「第13回サークルチャートミュージックアワード」「HANTEO MUSIC AWARDS」「第21回韓国大衆音楽賞」など数多くの授賞式で表彰された。

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《スポーツソウル日本版》
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